Pocket

香川県仲多度郡にある
金刀比羅宮(ことひらぐう)

古くから「こんぴらさん」という愛称で、
人々に親しまれてきました。

こんぴらさんと言えば、
何百段もの石段が続く
長い参道が有名ですね。

そんなこんぴらさんの階段、
登るのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

ここでは、
こんぴらさんの階段を登る所要時間や、
“かご”の使い方や値段
について紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

Sponsored Link

こんぴらさんの階段を登る所要時間はどのくらい?

こんぴらさん階段

こんぴらさんに登るなら、
まずは“本宮”を目指しましょう。

本宮までの階段は計785段

所要時間は片道40分前後で、
往復では1時間半ほどになります。

お子さん連れだったり、
高齢だったりする場合は、
往復で2時間程度を見ておいたほうがいいでしょう。

途中でお店を見たり、
食事をしたりする場合は
さらに時間がかかることになります。

本宮の先には“奥社”がありますが、
ほとんどの人が本宮で引き返すので、
奥社まで足を運ぶ人はいません。

ですが奥社までは、
山中の自然をたっぷりと感じられる道のりなので、
体力に余裕があれば
ぜひ足を運んでもらいたいですね。

奥社までの総段数は1368段
本宮からさらに583段も登ることになります。

本宮と奥社の往復にかかる時間も40分ほど

ただし体力的にはかなりキツイので、
体力に自信がない人は
もっと時間に余裕を持ったほうがいいでしょう。

Sponsored Link

こんぴらさんのかごの利用方法と値段は?

自分の足で歩くのが辛いという場合は、
かごに乗せてもらって登りましょう。

目的地は365段目の大門まで

本宮までの道のりの、
約半分といったところですね。

残りは自分で歩かなくてはいけません。

体重制限は100kgまで、
子供なら2人まで利用可能です。

また、高齢者や身体障害などの理由がある場合は、
事前に宮に許可をもらうことで、
596段までかごの利用ができますよ。

▼料金

登り:5300円
下り:3200円
往復:6800円
(※596段まで行く場合は料金2倍)

なかなか強気な値段にビックリですね…

実はかごを利用しなくても、
大門まで行く方法があります。

それはシャトルバスやタクシーを利用する方法。

参拝用のシャトルバスや、
限られたタクシーのみですが、
大門まで行くことができます。

こちらの方が料金も安いので、
階段を登る自信がない場合は、
これらを利用してみてください。

こんぴらさん周辺のおすすめのホテルは?

ここからは、
こんぴらさん周辺のおすすめホテル・宿を紹介します。

▼こんぴら温泉 とら丸旅館

こんぴらさんに近い宿と言えば、
この「とら丸旅館」

参道の途中にある旅館なので、
参拝にはうってつけですよ。

3500円~の格安素泊まりから、
食事付きファミリー向けなど、
宿泊プランが充実しています。

予約はこちら
こんぴら温泉 とら丸旅館

▼琴平グランドホテル桜の抄

「琴平グランドホテル桜の抄」は、
こんぴらさんの石段脇にあるホテルで、
参道までは徒歩1分。

リーズナブルなプランから
ちょっとリッチな贅沢プランまで、
友人、夫婦、家族など、
誰もが満足できる内容となっています。

JR琴平駅からの無料送迎も有るので、
アクセスも抜群ですよ。

予約はこちら
こんぴら温泉 琴平グランドホテル 桜の抄

▼わたやRYOKAN

「わたやRYOKAN」は、
こんぴらさんの参道途中にある宿。

平成28年にリニューアルオープンしたので、
館内はピカピカ!

こんぴらさんの
「こんぴら狗」という信仰にあやかって、
小型犬・中型犬連れでの宿泊が可能ですよ。

予約はこちら
わたやRYOKAN(旧:こんぴら温泉 ホテルニューわたや)

▼貸切湯の宿ことね

「貸切湯の宿ことね」は、
その名の通り24時間使える6つの貸切風呂が目玉。

裏参道のほとりにある宿なので、
表参道の喧騒とは少し離れた、
心地良い静けさを堪能できます。

行きか帰りに裏参道を通る予定なら、
この宿がおすすめですよ。

予約はこちら
貸切湯の宿 ことね

▼湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

表参道まで徒歩数分の位置にある、
「湯本こんぴら華の湯 紅梅亭」

参拝者向けに、
タオルや杖の貸出も行っています。

温泉や食事も充実しており、
日常を忘れて少しリッチな時間を過ごしたい、
という人におすすめです。

予約はこちら
湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭

こんぴらさんの階段を登る所要時間は?かごの使い方と値段はいくら? まとめ

こんぴらさんの階段を登る所要時間や、
かごの使い方、
おすすめの周辺ホテル
について紹介しました。

いかがでしたか?

石段を登るには、
体力と長い時間が必要になります。

時間がない、体力に自信がないなら、
途中までですが、
シャトルバスやタクシーを利用してください。

道中にあるお店や自然の景色を楽しみながら、
こんぴらさんの階段を登ってみてくださいね!

Pocket