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運動会の定番競技の1つ、
“障害物競走”

運動神経に関係なく、
上位を目指せるチャンスがある競技ですね。

見ているほうも、
だれが勝つのか予想できないのでドキドキ。

しかし難しすぎると怪我をしたり、
競技している子が嫌な思いをすることもあるので、
そのさじ加減が重要。

そこで、今回は、小学校低学年・高学年向けの、
障害物競走のネタやアイデア
を紹介します。

障害物競走のネタを探している先生方、
ぜひ参考にしてみてください!

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小学校低学年におすすめの障害物競走のアイデア5つ!

障害物競走

まずは、低学年におすすめの、
障害物競走のアイデア
を紹介しましょう。

難しすぎず、
けれど真剣になれるというのがポイントですよ。

◆網くぐり

障害物競走では定番の網くぐり

簡単そうに見えて、
大人でもなかなか進みづらい障害です。

網の途中にさらにボールなどを置くと、
難易度がアップしますよ。

◆ピンポン球運び

お玉の上にピンポン球を乗せて、
落とさないように走ります。

1度落としてしまうと大きなロスタイムになるので、
落とさないように慎重に走る姿に、
応援にも熱が入りますよ。

◆ハードルジャンプ

少し低めのハードルや、
跳び箱などをジャンプ。

障害物競走は面白さが求められる傾向がありますが、
競技者にとって、
ハードルジャンプは正統派の見せ場!

面白いだけではなく、
かっこいいシーンも作ってあげたいですよね。

◆玉入れ

玉入れ競技の備品をそのまま利用できる障害です。

カゴは学年によって高さを調節し、
決められた数だけ入れられればクリア!

ペアになって行う障害物競走にもおすすめ。

バスケットボールを使って、
ちょっと高めに設定したカゴにゴールできればクリア、
というのも面白いですね。

◆ボール転がし

サッカーボールやバスケットボールを、
テニスラケットなどで転がして進みます。

転がすものはテニスラケット以外にも、
フラフープ、ほうき、モップなど、
色んなバリエーションがありますよ。

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小学校高学年におすすめの障害物競走のアイデア6つ!

続いて、小学校高学年におすすめの、
障害物競走のアイデア
を紹介します。

低学年よりも難易度が高く、
観客も盛り上がるような、
面白い障害物競走にしましょう!

◆グルグルバット

やるほうは必死、
けれど見ているほうは大爆笑なのが、
”グルグルバット”

地面に立てたバットにおでこをつけ、
バットを中心にぐるぐると回ります。

ゴール前最後の障害に設定すれば、
誰が1位になるのか最後までわからなくなりますよ。

◆ピンポン球運び

低学年ではお玉の上に乗せるピンポン球を、
高学年では大きめのスプーンで挑戦。

より難易度がアップするので、
見ているほうも、
逆転劇を期待して盛り上がります!

◆的当て

段ボールや三角コーンなどの的に、
ボールを投げて倒すことができればクリア。

的をいくつか用意しておいて、
的の大きさや難易度別に、
ボーナス得点を付けても面白いですね。

◆小豆の箸移動

小豆を10粒ほど用意しておき、
別のお皿に箸で全部移動できればクリア。

箸でつまみにくい物なら小豆以外でもOK。

ですが、地面に落ちた時に、
見つけづらいものは避けたほうがいいでしょう。

例えば大豆だと、
地面の色と同化して見つけにくいので、
この競技には不向きです。

◆風船割り

風船を用意しておき、
自分で膨らませてから割ってもらいます。

風船が小さすぎると割りにくいけれど、
大きく膨らませるには時間がかかる。

そんな駆け引きを楽しめますよ。

◆マシュマロ探し

バットの中に片栗粉を敷き詰め、
その中に隠したマシュマロを、
“手を使わず”に口だけで探し出す競技。

真っ白になった顔と、
必死に探す姿が爆笑必至です♪

ただし口に入れたまま焦って走ると、
喉に詰まってしまう危険性も。

競技の前には、
しっかりと気を付けるように注意を促してください。

きちんと飲み込んだか審判が確認する、
というルールにしておくのも1つの案ですね。

障害物競走のアイデアやネタ!小学校低学年・高学年におすすめを紹介!まとめ

小学校低学年・高学年におすすめの、
障害物競走のアイデアやネタ
を紹介しました。

いかがでしたか?

障害物競走は、
運動会の目玉の1つでもあるので、
しっかりと盛り上げていきたいですね。

安全面や難易度に配慮しつつ、
思い出に残るような障害物競走にしてください!

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