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保育園や幼稚園の運動会
ただ走っているだけでも可愛い園児たち。

その一生懸命な姿を、
更に可愛く見せてくれるのが、
“障害物競走”です。

「こんなこともできるんだ!」
という新しい発見があったり、
四苦八苦しながら頑張る姿を見て、
微笑ましい気持ちになりますよね♪

そこで今回は、
保育園や幼稚園におすすめしたい、
障害物競走のアイデアやネタ
を紹介します!

運動が苦手な子でも、
輝けるネタがたくさんあるので、
ぜひ参考にしてみてください。

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保育園・幼稚園におすすめの障害物競走のアイデアやネタ10選!

障害物競走

保育園・幼稚園向けの障害物競争は、

  • 危なくないこと
  • 園児が確実にクリアできること

が重要です。

これらのことを踏まえつつ、
面白く盛り上がるアイデアやネタを紹介していきましょう!

◆段ボールキャタピラ

段ボールを輪っかにして作ったキャタピラの中に入り、
ハイハイで進みます。

事前の準備段階で、
園児たちに段ボールに絵を描いてもらうのも
面白いですね。

◆動物に変身

コースの途中に、
被り物や衣装などが入った箱を置いておき、
それを身に着けます。

そして客席に向かって可愛くポーズ♪

保護者にとっては、
絶好のシャッターチャンスになりますよ。

また、運動が苦手でも、

「着替えが上手な子」
「可愛くポーズがとれる子」

の見せ場になるので、
普段は目立たない子が主役になる事も。

帽子やお面、羽織もの、ズボン、小物など、
順番に障害として設置して、
ゴール前で変身完成!
というのも面白いですね。

◆魚釣り

釣糸の先に、
マグネットやフックをつけた釣竿を用意し、
魚を釣り上げます。

園児たちへのボーナスプレゼントとして、
魚ではなく、
お菓子の詰め合わせなどを用意しておきましょう。

セロファンで作られた魚の中に、
ラムネなどのお菓子が入っている、
というパターンもありですよ。

◆ボール運び

お玉にボールを乗せて、
落とさないように運びます。

ピンポン玉、お手玉、カラーボールなど、
運ぶ玉の大きさや素材に、
バラつきを持たせるのがおすすめ。

年齢に合わせて、
難易度を選べるので、
年少組にも年長組にも使えますよ。

障害物競走

◆トンネルくぐり

一言でトンネルと言っても、
そのバリエーションは様々。

段ボールで作ったり、
フラフープを使ったり、
中には、
鯉のぼりくぐりなんてものも。

親子競技なら、
親がトンネルになり、
子がくぐるというのも楽しいですね♪

◆ハードルジャンプ

園児でも越えられる、
低めのハードルをジャンプ!

ジャンプするものは、
跳び箱でも段ボールでも丸めたマットでも、
何でもOK!

画用紙を丸く切って、
「水たまり」や「落とし穴」にして、
ジャンプするというのもおすすめです。

◆乗り物

キックボードや三輪車などを使います。

年長さん向けなら、
補助輪つきの自転車なども有りですね。

2人1組の障害物競走なら、
手押し車で1人が乗って、
もう1人が押す係、というのもおすすめですよ。

◆縄跳び

先生方が動かす縄を飛んだり、
縄跳びを置いておいて、
技を披露してもらいます。

年齢によって、
飛ぶ回数を調整したり、
縄の長さを変えたりと、
難易度を変えられるのがポイントです。

◆お片付け

いくつかのオモチャを転がしておき、
きちんと収納場所に片づけられるか?
を競う障害物。

日頃のお片付けの成果を、
見ることができるのは嬉しいですね♪

また、これをきっかけに、
子どもが
片付け好きになってくれるかもしれませんよ。

◆ジャンケン

先生とジャンケンをして、
勝つまで先に進むことができません。

運要素が強いので、
ここで一発逆転の可能性も。

運動や他の障害が苦手な子でも、
勝てるチャンスがあるので、
おすすめですよ。

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障害物競走のアイデアやネタ!保育園・幼稚園におすすめの障害物!まとめ

保育園や幼稚園におすすめの、
障害物競走のアイデアやネタ
を紹介しました。

いかがでしたか?

スタンダードな平均台や跳び箱もいいですが、
ちょっとひねりを入れると、
より園児たちを可愛く輝かせることができますよ。

園児たちが頑張る姿を想像すると、
それだけで顔がゆるんできてしまいますね♪

今回紹介したアイデアを参考にして、
楽しい障害物競走にしてくださいね!

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