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北海道帯広市で行われる勝毎花火大会

約2万発の花火が、
北海道の夜空を彩ります。

勝毎花火大会は、
それぞれテーマの違う6部構成になっており、
それぞれで花火・照明・音楽が三位一体となった、
パフォーマンスが繰り広げられます。

その演出は圧巻ですよ!

勝毎花火大会は今年で68回目となり、
北海道で最初に行われた歴史ある花火大会。

そんな勝毎花火大会について、
日程やチケット情報、
宿泊におすすめのホテル
を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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勝毎花火大会の日程やアクセス方法!

勝毎花火大会

今年の勝毎花火大会の日程や、
アクセス方法など基本情報
はこちら。

▼開催日時

8月13日
19:30〜20:50

※荒天時は翌日に順延

▼会場

十勝川河川敷特設会場
(十勝大橋下流400m付近)

▼アクセス方法

https://www.tokachi.co.jp/hanabi/access.php

▼お問合せ

勝毎光風社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2
TEL 0155-22-7555(平日 9:00~17:00)
FAX 0155-22-1077

▼公式サイト

https://www.tokachi.co.jp/hanabi/index.php

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勝毎花火大会のチケットは?無料観覧席はある?

十勝川河川敷特設会場には、
有料観覧席が設けられています。

エリア内には売店やトイレもあり、
快適に花火を楽しむことができますよ。

有料席には十勝管内在住者の優先予約席と、
一般有料席があります。

さらに席の種類も、
ファミリー席というマス指定の席や、
パイプ椅子指定のペア席、
ブロック指定の自由席があり、
それぞれ値段も異なります。

ですが、これらの有料チケットは、
すでに募集終了しており、
残念ながら購入する事はできません。

また、無料席の入場整理券の受付も、
6月20日をもって終了しています。

なので、
チケットも整理券もいらない、
一般開放席で鑑賞することになります。

一般開放席は、
十勝大橋より上流側(西側)と、
入場整理券・有料席・招待席より下流側(東側)
に、
設けられています。

一般開放席の詳しい場所はこちら。
⇒https://www.tokachi.co.jp/hanabi/ticket_i.php

大変な混雑が予想されるので、
時間に余裕をもって来場するようにしましょう!

勝毎花火大会の見どころと注目ポイント!

勝毎花火大会の特徴は、
花火と音楽の連動したプログラム。

照明や音楽と連動した花火は、
まるで動く絵画を見ているようで、
本当に美しいですよ。

フィナーレには、
「錦冠(にしきかむろ)」
と呼ばれる花火が連発!

この花火がまさに圧巻で、
勝毎花火大会の名物となっていて必見ですよ。

夏の北海道はカラっとした暑さで、
夜もとても過ごしやすく、花火見物には最適。

視界を遮るものがなく、
快適に見られる花火を、
ぜひ体感してみてください♪

勝毎花火大会の宿泊におすすめのホテル!

勝毎花火大会に宿泊するのに、
おすすめのホテルを紹介しましょう!

▼ホテルパコ帯広3

朝食が自慢のホテル。

帯広駅から徒歩7分のところに位置し、
立地条件はばっちりです。

パーキングもあるので、
レンタカーの方も安心。

繁華街も近くにあり、
食事や観光にも便利ですよ。

周辺には、居酒屋やバーが多くあるので、
北海道の夜を思う存分楽しめます!

・予約はこちら
ホテルパコ帯広3

▼中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ

コテージタイプの宿泊施設。

産みたての卵や、
採れたての野菜を楽しめます。

また、ドッグランなどもあり、
ペット連れでも宿泊できますよ。

グランピングもできるので、
お子様も大喜び間違いなし!

こちらでは、
勝毎花火大会プランが用意されているので、
ぜひチェックしてみてください。

森の中でリフレッシュできること間違いなしですよ♪

・予約はこちら
中札内農村休暇村フェーリエンドルフ

▼ビジネスホテルアルム メムロ

帯広から車で約20分のところに位置する、
ビジネスホテル。

近くにコンビニやラーメン屋、
お寿司屋さんもあり、好立地です。

ビジネスホテルならではの安さで、
予算を抑えたい方にはピッタリですね!

・予約はこちら
ビジネスホテル アルムメムロ

勝毎花火大会2018の日程やチケットは?おすすめのホテルを紹介! まとめ

今年の勝毎花火大会の日程や見どころ、
宿泊する際のホテル
について紹介しました。

いかがでしたか?

とても人気の花火大会なので、
ホテルも空室残りわずかなところばかりです。

なので、行こうかな、と思っている方は、
ぜひ早めに予約するようにしてください。

北海道の大自然に囲まれて鑑賞する花火は、
都会では決して体験できませんよ!

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