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夏はお出かけの季節!
車に乗って外出することも多いですよね。

ですが、いざ車に乗り込もうとすると、
車内が蒸し暑くサウナ状態!

ハンドルも熱くてなかなか握れず、
上がっていたテンションも下がってしまう…

なんて経験をしたことはありませんか?

そこで、今回は、
夏の車内の温度を下げるための、
暑さ対策グッズやアイデアを紹介します。

ぜひ、この夏の参考にしてみてください!

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夏の車内温度を下げる対策グッズとお手軽アイデア7つ!

車内温度

それでは、
車内温度を下げる対策グッズや、
お手軽アイデアを7つ紹介
します。

どれか1つでも効果バツグンなので、
ぜひ実践してみてください。

◆ドアの開閉

TVでも紹介されたことがある、
お手軽で効果的な方法がコレ!

助手席側の窓を全開にして、
運転席側のドアを5回ほど、
ゆっくり開閉します。

たったこれだけで、
30℃近くも車内温度が下がりますよ。

時間もかからず、その場ですぐにできるので、
騙されたと思って1度試してみてください!

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◆濡れタオル

たっぷり水を含んだタオルで、
ハンドルやダッシュボードを拭きます。

水は気化するときに多くの熱を奪ってくれるので、
エアコンと併用すれば、
かなりの温度を下げてくれますよ。

濡れタオルの準備が必要なので、
家と駐車場が近い人は、試してみてくださいね。

◆車内用急速冷却スプレー

1本500円〜1000円程で購入できる、
お手軽冷却スプレー。

    1.熱気のこもった車内に30秒ほどスプレーする
    2.次にエンジンをかけてエアコンを作動させる
    3.エアコン稼働中に30秒スプレーする

という3ステップ

消臭や除菌効果もあるので、
車内も清潔になっておすすめですよ!

⇒NISCO 冷却スプレー NS-19

◆サンシェードを使う

フロントサンシェードは、
車を駐車しているときの定番グッズ。

車内からフロントガラスを覆うことで、
太陽光をシャットアウトし、
車内の温度上昇を抑えてくれます。

同時に、
ダッシュボードやハンドルが熱くなるのも抑えてくれますよ。

サンシェードをするかしないかで、
車内の温度は15℃も変わってくるので、
夏場の車には必需品ですね。

◆涼感シート・サマークッション

暑い中、運転していると、
座席に密着している背中や太ももが汗ばんできます。

そんなときにおすすめなのが、
涼感シートやサマークッション

通気性に優れた素材でできているので、
ムレにくく、快適に運転できますよ。

◆断熱フィルム

暑さの元である赤外線をカットするフィルムを、
窓の内側から貼ります。

肌がじりじりと熱くなるのを和らげてくれ、
車内温度の上昇も抑えてくれますよ。

夏場の強い日差しでも、
車内を快適に保ってくれる効果がある、
おすすめのグッズの1つ。

紫外線をカットしてくれるので、
肌にも優しいですよね。

◆窓を1cmほど開けておく

窓を1cm開けておくだけで、
空気が充分に換気され、
車内温度の上昇を抑えることができます。

ただし、防犯上の不安や、
急激な天気の変更など、
いつでも使える方法ではありません。

実行する時には、
そのあたりの注意が必要ですよ。

夏の車内温度を下げる方法!暑さ対策グッズとお手軽アイデアで快適! まとめ

夏の車内温度を下げる、
暑さ対策グッズやアイデアを紹介
しました。

いかがでしたか?

日陰に駐車したから大丈夫!

と思っていても、長時間駐車していると、
太陽の位置が変わり、
暑くなってしまうことも珍しくありません。

大人は我慢できても、
まだ小さい子供だと、
我慢させることも一苦労ですよね。

また、不快な気分の運転は、
イライラしがちで、事故にもつながりやすいです。

今回紹介した方法を参考にして、
車内温度を上げない対策をとって、
快適なドライブを楽しんでくださいね!

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