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いよいよ夏本番が近づいてきましたね!

プールに海にと、
夏はイベントが盛りだくさんで楽しみがいっぱい!

しかし、夏の終わりに後悔するのが日焼け

綺麗に皮がむけてくれればいいですが、
まだら模様に皮がむけると、
見た目も良くないしショックですよね。

そこで今回は、
まだら模様になってしまった肌を早く治す、
アフターケア方法を7つ紹介
します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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どうしてまだら模様に日焼けしてしまうのか?

日焼け

まだら日焼けとは、
肌に日焼けによるムラが出来てしまい、
場所によって色が違う状態をいいます。

まずは、
まだら日焼けになる原因を知っておきましょう。

◆原因その1:乾燥肌

乾燥肌は、そもそも日焼けしやすく、
基礎代謝も遅め。

肌が部分的に乾燥していて、
さらに箇所によって角質が弱くなっているところに紫外線が当たり、
炎症をおこし、メラニン細胞がうまく働かなくなってしまいます。

そうしてまだら模様の日焼けができてしまうんですね。

◆原因その2:日焼け止めの塗りムラ

しっかり塗っているつもりの日焼け止め
でも、本当にムラなく塗れていますか?

日焼け止めが塗られているところと塗られていないところで、
日焼けの度合いが変わってくるのは当然でしょう。

ちゃんと塗ったつもりでも、
汗で日焼け止めが流れてしまだけでムラになります。

一度日焼け止めを塗ったら、
こまめに塗りなおすことを意識してください!

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まだら模様の肌を早く治す7つのアフターケア方法!

まだら模様になってしまった日焼け跡

恥ずかしいから、
一刻も早く元に戻したいですよね。

まだら模様の肌を早く治す、
アフターケア方法を7つ紹介
します。

正しい処置をして、
綺麗なお肌を取り戻してくださいね!

◆日焼けした肌を冷やす

日焼け直後は、肌を冷やすことが大切。

冷たいシャワーをあてる、
冷たいタオルを幹部にあてる、
湿布をはる、など、
日焼けした肌を冷やします。

炎症を起こした肌を冷やして熱を取ることで、
肌の治りは早くなりますよ。

また、カラミンローションもおすすめ。

あまりひどい日焼けの時は染みてしまいますが、
昔から日焼けに使われている薬品なので、
試しに一度、使ってみてください。

◆熱いシャワーや入浴は避ける

日焼けのした後は、ぬるめのシャワーやお湯で、
サッと肌を洗い流すだけにしましょう。

熱を持っている肌に熱いお風呂は逆効果

ササッと済ませて肌を休ませてください。

◆洗顔はこすらず泡でやさしく包む

日焼けした肌はとても敏感。

刺激を与えると、痛みが増してしまったり、
炎症を進めてしまう可能性もあります。

なので、洗顔するときは、
ゴシゴシこすらず、
泡で優しく包み込むように洗いましょう。

体も同じように、石鹸をよく泡立てて、
やさしく洗ってください。

◆タオルは抑え拭き

肌に刺激を与えないように、
やさしく抑えるようにして、
水分を拭き取りましょう。

乱暴にゴシゴシすると、
肌に余計なダメージを与えてしまいますよ。

◆肌を保湿する

日焼けの原因に肌の乾燥がありますが、
肌の乾燥は、ターンオーバーにも影響します。

ターンオーバーとは、
肌の新陳代謝や肌が生まれ変わること。

肌が一定周期でターンオーバーすることで、
新しい肌が生まれてくるんです。

ですが、肌が乾燥していると、
ターンオーバーの周期が遅れてしまいます。

スキンケア用品などでしっかりと保湿を行い、
肌の潤いを保つようにしましょう。

◆栄養をしっかりとる

肌の外面だけではなく、
内面からもしっかりとサポートしましょう。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEといった、
肌にいい栄養素を摂ることで、
老化やシミの防止、新陳代謝の促進など、
美肌効果を促してくれますよ。

これらの栄養素は、
緑茶、アセロラ、アーモンド、
豚肉、うなぎ
などの多く含まれています。

◆睡眠をしっかりと取る

睡眠をしっかりと取ることも重要です。

睡眠中に成長ホルモンが分泌されて、
肌の代謝を高め、回復してくれます。

ついつい興奮して夜更かししてしまいがちですが、
肌の健康のためにも、
早めの睡眠を心がけてください。

日焼けの皮むけ!まだら模様の肌を早く治すアフターケア方法! まとめ

まだら模様になった日焼け跡を、
早く治すアフターケア方法
を紹介しました。

いかがでしたか?

日焼けして、
まだら模様に皮がむけてしまった肌は、
早く治したいですよね。

今回紹介したアフターケア方法を参考にして、
元の綺麗な肌を取り戻してくださいね!

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