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どんどん暑くなってきて、
そろそろ夏も本番が近づいてきましたね。

夏で気になることと言えば
ズバリ日焼け!

せっかく冬の乾燥から守った綺麗な肌も、
日焼けで皮がむけてしまったら台無しですよね。

そこで、今回は日焼けで皮がむけない方法と、
肌を日焼けから守る防止法を紹介します。

ぜひ参考にして、
今年の夏は思いっきり楽しんでくださいね!

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どうして日焼けで皮がむけるのか?その理由は?

日焼け

夏は日焼けして、
肌が赤くなったり黒くなったりしますよね。

しばらくすると皮がむけて、
まだら模様になってしまった!
なんて経験がある人も多いのではないでしょうか?

そもそも、どうして日焼けをすると皮がむけるのか。

その理由は、
「ダメージを受けた皮膚を新しい皮膚に変えようとしているから」
です。

太陽の光によって皮膚の細胞が乾いてしまい、
干からびて死んでしまった細胞が、
皮と一緒にむけてしまうんですね。

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日焼けで皮がむけない方法は?肌を守る6つの防止法!

皮がむけてしまうと、
後々シミになったりするので注意が必要です。

日差しのきつい夏

どうやって、
皮がむけないように肌を守ればいいのでしょう?

日焼けで皮がむけない、
肌を守る防止法を6つ
紹介するので、
ぜひ参考にして、日焼けから肌を守ってください!

1.紫外線の多い時間帯の外出は避ける!

皮がむけるのは、
紫外線によるダメージが原因です。

なので、単純に紫外線を浴びないようにすれば、
皮がむける心配はありません。

紫外線が多いのは、
日差しが強くなる10時〜16時頃なので、
できるだけその時間帯を避けて外出するようにしましょう。

2.日傘やサングラス等を活用する!

どうしても外出する時には、
紫外線をガードして肌を守りましょう。

日傘や帽子、長袖などを着用することで、
日光をかなりガードできますよ。

3.しっかりと日焼け止めを塗る!

日焼け止めを塗るか塗らないかでは、
肌へのダメージは大きく変わります!

日焼け止めには、
紫外線をカットする作用があるので、
肌へのダメージをだいぶ和らげることができますよ。

外出する度に日焼け止めを塗るのって、
面倒に感じてしまうと思いますが、
肌を綺麗に守るためにもしっかりと塗ってください。

4.肌の保湿をする!

日焼けしてした後の肌は、
炎症を起こしている状態なので、
とても乾燥しやすいです。

そこで、水分補給と保湿クリームなどで、
肌の乾燥を抑えましょう。

きちんと保湿すれば、
日焼けした肌も元に戻ってくれますよ。

また、お風呂に入る際には、
ゴシゴシこすらないように注意してくださいね。

5.無理に皮をむかない!

このようにどれだけ気をつけていても、
どうしても日焼けしてしまうことはあります。

そんな時に大切なのは、
無理に皮をめくらないこと!

皮がめくれそうな時って、
気になって、無理にむいてしまいがち。

でもそこはグッと我慢して、
そのままにしておきましょう。

自然に皮がめくれ落ちるのを待つ方が、
肌へのダメージは少なくすみますよ。

6.抗酸化作用のあるものを食べる!

肌が黒くなるのは、
メラニン色素も関係しています。

メラニン色素は、肌を修復するために分泌され、
徐々に色が白く戻っていきますが、
新陳代謝が悪いとうまく働かなくなります。

そこで、新陳代謝をよくするために、
野菜や果物など、
抗酸化作用が多く含まれているものを食べましょう。

また、ビタミンCやポリフェノールも、
抗酸化作用を促進させる働きがありますよ。

主に、果物や野菜、魚に多く含まれているので、
しっかり食べるようにしてくださいね。

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日焼けで皮がむけない方法!肌を綺麗に守る正しい防止法6つ! まとめ

日焼けで皮がむけないようにする方法や、
肌を綺麗に守る防止法を紹介しました。

いかがでしたか?

まずは、日焼けしないよう、
紫外線に注意をしてください。

日焼けをしてしまった後は、すぐに冷やしましょう。

冷やすか冷やさないかで、
その後の肌のダメージが大きく変わってきますよ。

そして、大切なのは、
同じところを繰り返し日焼けしないようにすること!

日焼けして、一度皮がめくれてしまったところは、
肌へのダメージがあったということです。

そこを何度も日焼けしてしまうと、
ダメージが蓄積されてしまいます。

しっかり肌を休ませてください。

出来る限りの対策をして、
肌を守りながら夏を楽しみましょう!

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