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6月が近づき、
いよいよジメジメとした梅雨がやってきますね。

そんな梅雨の花と言えばあじさい

雨の中しっとりと咲くあじさいは、
梅雨ならではの景色です。

あじさいが見れる名所は、
全国にたくさんありますが、
今回は東京サマーランドのあじさい園について、
日程やアクセス、見頃の時期などを紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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東京サマーランドのあじさい園の日程と見頃は?

東京サマーランド

東京サマーランドのあじさい園の日程と、
見頃の時期を紹介します。

▼鑑賞期間

2018年6月9日~7月8日

▼あじさいの見頃の時期

多くのあじさいが、
6月上旬〜7月上旬が見頃。

アナベルは遅咲きのあじさいなので、
6月下旬以降が見頃。

▼開園時間

平日:10時〜17時
休日:9時〜17時

▼入園料

大人600円
子供300円

▼公式サイト

⇒https://www.summerland.co.jp/

▼アクセス方法

<電車>
京王線 京王八王子駅からバスで約35分
JR八王子駅からバスで約30分
JR五日市線 秋川駅からバスで約10分

<車>
園王道のあきる野インターを利用
中央道の八王子インター、八王子インター第2出口を利用

⇒https://www.summerland.co.jp/access/pdf/map_car.pdf

すぐに看板や、観覧車が目に入り、
入口に近い所に第一駐車場があります。

駐車料金:1500円

電車やバスよりも、車の方が楽ですが、
休日は混みあう可能性があるので、
時間には余裕をもってでかけましょう。

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東京サマーランドのあじさい園の見どころはアナベル!

東京都あきる野市にある
人気遊園地、東京サマーランド

梅雨の時期には、
見事なあじさいが見られることでも有名です。

東京サマーランドのあじさいの数は、
なんと約60種15,000株!

品種、規模ともに国内有数の規模なんです。

そんな東京サマーランドのあじさい園のメインは、
独特の白い花が美しい「アナベル」

アナベルは、北米原産のあじさいを、
オランダで切り花用に改良した園芸品種。

花の色は、開花してから緑色から薄緑色、
そして白色へと変化していきます。

とても上品で清楚な美しさで、
東京サマーランドでも主役級の存在感を放っていますよ♪

そのアナベルを目いっぱい楽しむことができるのが、
あじさい園内の小高い丘にある、
「アナベルの雪山」

純白のアナベルに埋め尽くされた斜面は、
他では見ることのできない美しさ!

このエリアだけでも、
約3000株のアナベルが咲き誇り、
本当の雪山のように真っ白な絶景を生み出します。

東京サマーランドに訪れるなら、
このアナベルの雪山は必見ですよ!

そんなアナベルの雪山の上部には、
あじさい園展望台があります。

展望台から見える景色は、
斜面を覆いつくす真っ白なアナベルと、
その向こうに広がる東京の街並み。

その景色は、
梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるでしょう。

また、東京サマーランドのアナベルには、
ピンクアナベルもあり、白いアナベルとは違った、
メルヘンな雰囲気を楽しめます♪

他にも、純白のアナベルが両側に咲き誇る散策路や、
ヒメアジサイの間を進むハイキングコースなど、
あじさいを鑑賞できるポイントがたくさんありますよ。

東京サマーランドは愛犬と一緒に入園できる!

東京サマーランドは、
犬と一緒に入園することができます。

都内最大級のドッグランを有するアウトドア施設、
「わんダフルネイチャーヴィレッジ」
が園内にあるので、愛犬家の方も多く集まっていますよ。

せっかくなので、
ワンちゃんと一緒にデートできるといいですよね♪

ただし、一緒に入園するには、
「狂犬病予防接種注射済」が証明できるものと、
三種以上の「混合ワクチン予防接種証明書」
(いずれも接種日より1年以内)

が必要になります。

両方を提出できない場合は、
犬は入園することができません。

愛犬と一緒に入園したいなら、
必ず用意しておきましょう。

東京サマーランドのあじさい園!アクセスや駐車場と見頃の時期! まとめ

東京サマーランドのあじさい園について、
日程やアクセス、見頃の時期などを紹介しました。

いかがでしたか?

他では見ることのできないアナベルの絶景は、
梅雨の憂鬱さを吹き飛ばし、
心をリフレッシュさせてくれますよ。

また、ワンちゃんも一緒に楽しめるのは、
東京サマーランドだけ!

雨が続き散歩に行けないワンちゃんも、
一緒に連れて行ってください。

きっと大喜びで駆け回ってくれますよ♪

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