Pocket

5月〜6月にかけて、
日本ではホタルが鑑賞できますよね。

ホタルは成虫になってから、
1~2週間しか生きられません。

1年でこの時期しか見られず、
儚いイメージがあるのも、
その寿命からなんですね。

そんな短命のホタルが見れる貴重なスポットが、
関東にいくつかあります。

今回は、千葉のホタルの鑑賞スポットを紹介します。

見頃の時期とあわせて、
ぜひ参考にしてみてください。

Sponsored Link

千葉のホタル!穴場の鑑賞スポット5選!見頃の時期は?

ホタル

それでは、千葉でホタルが鑑賞できる、
おすすめのスポットを紹介しましょう!

◆泉谷公園の水路、池、ショウブ田周辺

住所:千葉県緑区おゆみ野中央6-11
時期:5月下旬~6月上旬
種類:ゲンジボタル(人工飼育)

おゆみ野地区内の東西に走る、
約2kmの歩行者専用道路

「おゆみの道」の起点にあり、
古くからの湧き水地として知られています。

公園内では湧き水を使って、
ホタルを人工飼育しており、
水路の清掃および汚泥の採取などを実施して、
良好な自然的環境を作っていますよ。

◆市川市動植物園 大町自然観察園

住所:千葉県市川市大町284-1
時期:7月下旬~8月上旬
種類:ヘイケボタル

大町自然観察園では、
ヘイケボタルを鑑賞できます。

通常は17時閉園ですが、
ホタル観賞会期間中は、
20時30分まで開園してくれていますよ。

ホタルだけではなく、
近隣の生態系を維持する事に力を入れていて、
モルモットやウサギなどと触れ合う事もできます。

お子さま連れなら、
昼間は動物と触れ合って、
夜はホタル観賞と、
1日充実して過ごせますね♪

◆ロマンの森共和国(共和国内の遊びランドにあるホタルの谷)

住所:千葉県君津市豊栄659-1
時期:5月下旬~7月上旬
種類:ゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタル

期間中飛翔するホタルの数は、
延べ数万匹を超える、
まさに“ロマンの森”

ゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタルと、
3種類のホタルを見ることができる、
おすすめの鑑賞スポットです。

ゲンジボタルは5月下旬~5月上旬
ヘイケボタルとヒメボタルは、
6月中旬~7月上旬が見頃になります。

ホタル観賞期間中は、
食事付きの宿泊プランがあるので、
ホタルを楽しみながら、
休日も満喫できるおすすめのスポットですよ♪

◆白浜フラワーパーク(ドーム内)

住所:千葉県南房総市白浜町根本1454-37
時期:5月18日~6月24日
種類:ゲンジボタル・ウミホタル(放流・人工飼育)

房総半島の最南端に位置する自然あふれる施設。

ゲンジボタルとウミホタル
2種類のホタルを鑑賞できるレアな鑑賞スポット。

◆源氏ぼたるの里(山田四区・山田五区地先)

住所:千葉県いすみ市山田
時期:5月下旬~6月中旬
種類:ゲンジボタル

旧ライスセンターから山田五区民センターにかけての一帯、
山田川の各ポイントで、ゲンジボタルの群舞を鑑賞できます。

付近は田んぼに囲まれているのでわかりにくい場所ですが、
シーズン中はインフォメーションが出ているので、
迷うことはないでしょう。

草刈やカワニナの放流、
田んぼの減農薬化などで、ホタルを守っています。

Sponsored Link

ホタル観賞時に持っていくといい物!

ここでは、
ホタル鑑賞時に持っていくといい物を紹介します。

▼虫よけスプレー

ホタルだけではなく、他の虫たちも元気に活動しているので、
あちこち刺されてしまっては、ホタル観賞に集中できません!

虫よけは必須アイテムです!

▼うちわ・扇子

ホタルが発生する場所は、
風が無く蒸し暑いです。

うちわや扇子で、パタパタしながら、
少しでも、涼みたいですね。

▼長袖・長ズボン・帽子

虫よけと同じく、
虫に刺されないように、
肌の露出は避けた方が良いでしょう。

▼懐中電灯

ホタルは明るいですが、その周りは真っ暗。

足元が危険なので懐中電灯で照らしながら、
ホタルのそばまで行きましょう。

ホタルは人工の明かりがとても苦手なので、
近くまで行ったら必ず消してくださいね。

千葉のホタルの穴場は?おすすめ鑑賞スポット5選!見頃の時期は? まとめ

千葉のホタルが鑑賞できる、
おすすめのスポットを紹介しました。

いかがでしたか?

こうして見てみると、
ホタルが鑑賞できるよう、
地域が一体となってホタルを守っていますよね。

現在では、見に行かないと、
なかなか出会えないホタル。

暗闇の中、おぼろげに光るホタルは、
時間を忘れてしまうほど。

今回の記事を参考にして、
今年はぜひ、ホタルを鑑賞しに行ってくださいね!

Pocket