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母の日の日は、1年に1度、
お母さんに感謝を伝える日

今年はどんなプレゼントをあげてお母さんを喜ばせようか、
お母さんの喜ぶ顔を想像しながら、
プレゼント選びをしてしまいますよね。

さて、日本では定番の母の日ですが、
海外ではどうなのでしょう?

今回はイギリスの母の日について調べてみました。

イギリスにも母の日ってあるの?
どんなプレゼントをするの?
どんな風に過ごすの?

今年の母の日の参考にしてください。

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イギリスの母の日はいつ?

母の日

日本では、
毎年「5月の第2日曜日」が母の日ですよね。

イギリスでは、
イースター(復活祭)の3週間前の日曜日が母の日で、
「マザリング・サンデー」
と呼ばれています。

イースターは毎年違う日なので、
必然的に、
母の日も日にちが変わります。

少し覚えにくいですよね。
ちなみに2018年は3月11日でした。

その昔、たくさんの子供たちが出稼ぎに行っていましたが、
家に帰ることが許されたのがこの日でした。

子供たちが久しぶりに会えるお母さんに、
たくさんのお土産を持って帰って、
親孝行をしたことが、
イギリスの母の日の由来になっています。

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イギリスの母の日にプレゼントする花はどんな花?

日本での母の日の定番のプレゼントと言えば、
真っ赤なカーネーションですよね。

ではイギリスでは、
どんなものを母の日にプレゼントするのでしょうか?

イギリスの母の日のプレゼントは、
特にコレ!
と言った決まりはありません

お母さんの好みに合わせて、
お母さんの好きなものをあげる。

これがイギリス流の母の日のプレゼント。

その中でも人気のプレゼントに、
花束があります。

日本のように、
「母の日と言えばカーネーション!」
ではなく、あげる花は人それぞれ。

イギリスではガーデニングを趣味にしている人も多いので、
自分でアレンジできるような花をあげるのも人気。

もちろん、
カーネーションも人気の花の1つで、
他にもバラやライラックといった花も人気があります。

その中でも特に人気なのが、
「ラッパズイセン」

ラッパズイセンは、
イギリスに多く分布している花の1つで、
花言葉は「尊敬」

母親を尊ぶ気持ちを添えて贈られます。

お母さんへの、
感謝の気持ちを表す花言葉を持つ花をプレゼントするって、
とてもロマンチックで素敵だと思いませんか?

言葉にするのは恥ずかしくても、
この方法なら素直に伝えられる気がしてきますよね。

他にもチョコやメッセージカードを、
花束やプレゼントに添えて手渡すことが多く、
プレゼントと一緒にチョコを渡すのは、
イギリスの定番です。

イギリスでの母の日はどう過ごす?

母の日は皆さんどう過ごしていますか?

プレゼントを渡して、
家事を手伝ったり、一緒に外出するなど、
様々な過ごし方がありますよね。

イギリスではなんと、
お母さんのベッドまで朝ごはんを運ぶなど、
とにかくその日は母親に何もさせない!
なんてプレゼントも。

他にも、シムネルケーキを食べるのも、
イギリスの母の日ではおなじみ。

シムネルケーキとは、
ブランデーの香り高いドライフルーツを、
たっぷりと入れて焼き上げるケーキ。

円形型のホールケーキに、
ユダを除いたキリストの12使徒を表した11個のマジパンを乗せた、
見た目もかわいいケーキですよ♪

お母さんと一緒にケーキを食べるのも、
ゆっくり話ができるのでいいですよね!

その他にイギリスでは、
子供たちが教会に集まって花を受け取り、
お母さんに花を贈るという風習もあります。

ヨーロッパならではの、
おしゃれな風習じゃないでしょうか。

イギリスの母の日はいつ?プレゼントする花は?日本との違いは? まとめ

イギリスの母の日について、
いつが母の日なのか?
母の日にプレゼントする花や、
日本とイギリスでの違いについて紹介しました。

いかがでしたか?

国は違っても、

「お母さんに喜んで欲しい!」
「感謝を伝えたい!」

という思いは同じですよね。

母の日のプレゼントをどうしよう?
と悩んでる方は、
今年はイギリス風に!
なんていうのもいいかもしれませんよ♪

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