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時差ボケ,直し方,帰国後,対策

LCCのおかげで、
低価格で海外に行けるようになりましたよね。

GW、夏休み、年末年始と、
大型連休には海外へ羽を伸ばすという人も多いでしょう。

海外へ行く時に頭を悩ますのが、
”時差ボケ”

せっかく楽しい旅行も、
時差ボケのせいで全然楽しめなかった…
という話はよく聞きます。

また、帰国してからも時差ボケが直らず、
なかなか日常生活に戻れないという人も。

そこで今回は、
時差ボケの直し方を現地と帰国後に分けて紹介します!

また、時差ボケにならない対策方法もまとめてあるので、
海外旅行へ行く時には、ぜひ参考にしてください。

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時差ボケになる様々な理由!

時差ボケを直す方法を知る前に、
どうして時差ボケになってしまうのか?
その理由と時差ボケの症状を知っておきましょう。

時差ボケになる理由と症状を知っておけば、
対策方法の理解も、より深まりますよ。

時差ボケになってしまう主な理由は、
”時差と飛行機の搭乗時間”
にあります。

例えば、ヨーロッパに行く場合、
ヨーロッパと日本の時差8時間

ヨーロッパへの直行便だと、
12時間も飛行機に乗ることになります。

日本を昼の12時に出発すると、
現地についた時には、日本時間では深夜0時ですが、
ヨーロッパの現地時間では夕方の16時

体内では夜だと感じても、
現地ではまだ夕方なため、
体内時計が狂ってしまい時差ボケが起きてしまうんです。

その他にも、
長い搭乗時間での疲れや、
飛行機の乗り継ぎによるストレス

機内で緊張や、気圧の変化など、
時差ボケには様々な原因があります。

傾向としては、
生活リズムが朝方の人が時差ボケになりやすいようですよ。

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時差ボケの主な症状とは?

時差ボケの症状には、

  • 睡眠障害(眠い、眠れない)
  • 頭痛
  • めまい
  • 体がダルい
  • 疲労感がある
  • 胃腸の不調(吐き気、食欲不振など)
  • むくみ
  • といったものがあります。

    症状の表れ方は人によって違うので、
    時差ボケの自覚がないまま時差ボケになっている、
    といった事も。

    時差ボケが治まるまでの期間も様々で、
    数時間で直る人もいれば、1週間続く人もいます。

    現地で時差ボケを直す方法!

    それでは、
    時差ボケを直す方法を紹介しましょう。

    まずは現地での時差ボケ解消法から。

    ◆現地時間に合わせた生活リズムを取る

    日本時間で行動せず、
    現地時間に合わせて行動することで、
    体が慣れ時差ボケが直ります。

    例えば、ハワイであれば、
    日本との時差は19時間。

    飛行機に乗っている時間は8時間。

    朝10時の飛行機に乗ると、日本時間では18時ですが、
    ハワイの現地時間では23時になります。

    日本時間だと夕方ですが、
    ここで、現地時間に合わせた生活リズムに変えます。

    この場合、夕食を食べて、
    シャワーを浴びたら即寝る。

    現地時間の生活リズムに変えることで、
    1日もあれば体内時計が現地時間に合い、
    時差ボケが直りますよ。

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    ◆適度な運動

    現地についたら、ホテルの回りを散歩したり、
    部屋でストレッチをするなど、
    軽く体を動かしましょう。

    体を動かすことで、
    飛行機に乗っている間に滞ってしまった、
    血流やリンパの流れが良くなり、
    体のダルさやむくみが解消されますよ。

    お手軽な時差ボケ解消法なので、
    ぜひ試してみてください!

    ◆2時間程度の仮眠を取る

    深い眠りにならないよう、
    二度寝をせず、
    3時間以上の睡眠を取らないようにします。

    深い眠りに入ってしまうと、
    体内時計が現地時間に合わせることができず、
    時差ボケが直りにくくなってしまいますよ。

    ◆太陽の光を浴びる

    太陽の光は、体や脳を目覚めさせる効果があります。

    現地について、まだ太陽が昇っているなら、
    積極的に太陽の光を浴びるようにしましょう。

    ついでに、近くのお店を見て回ると、
    運動にもなって、より時差ボケが直りやすくなりますよ。

    ◆眠れない時は睡眠導入薬を使う

    時差ボケで眠れなくなりそうな不安がある時は、
    かかりつけのお医者さんに相談して、
    睡眠薬を処方してもらいましょう。

    他にも、睡眠を促すサプリなどがあるので、
    試してみてください。

    帰国後の時差ボケの直し方!

    現地では、色々な時差ボケの直し方がありますが、
    帰国後はやることは1つです。

    帰国したら、
    旅の疲れからすぐにベッドに入りたくなりますが、
    できるだけ、普段の睡眠時間まで起きているようにしてください。

    そうすることで、体内時計がリセットされ、
    帰国後の時差ボケを早く直すことができますよ。

    眠くて辛い場合は、軽く仮眠をとってくださいね。

    5つの時差ボケ対策方法!

    時差ボケになると、
    楽しい海外旅行も台無しになってしまうので、
    できれば時差ボケにはなりたくないですよね?

    簡単にできる時差ボケ対策方法を5つ紹介するので、
    どれか1つでも取り入れてください。

    ◆現地時間に体内時計を合わせておく

    現地へいく2〜3日前から、
    普段の生活リズムを変えて、
    現地時間に近い生活をします。

    前もって体内時計を現地時間に合わせる事で、
    時差ボケを予防できますよ。

    アメリカやハワイ方面の東回りは早寝早起き
    ヨーロッパ方面の西回りは遅寝遅起き
    の生活リズムにするといいですよ。

    ◆時計を現地時間に合わせる

    飛行機に乗ったら、時計やスマホの時刻を現地時間にします。

    そうすることで体内時計がズレにくくなり
    時差ボケを予防できます。

    ものすごく簡単で効果バツグンなので、
    ぜひ実践しましょう!

    ◆機内で熟睡する

    長時間のフライトの場合、
    現地時間に合わせた睡眠を取ることで、
    時差ボケを予防できます。

    機内には、エンジン音や周囲の人の音など、
    眠りを妨げる雑音が多いので、
    安眠グッズをあらかじめ用意しておきましょう。

  • アイマスク
  • 耳栓
  • は最低限ほしいですね。

    また、スマホやPC、タブレットなどの画面は、
    太陽の光と同じく、脳を目覚めさせてしまう効果があるので、
    眠りにつく前には見ないようにしてください。

    ◆機内食を食べる

    機内では、現地時間に合わせて食事が出るので、
    体内時計を合わせるためにも、
    機内食を食べるようにしましょう。

    また、水分補給も忘れずにしてください。

    機内はエアコンなどの影響で、
    ものすごく乾燥しているため、
    水分を摂らないと、脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります。

    ◆むくみを解消する

    長時間座っていると、足のむくみや、
    エコノミークラス症候群になる危険があります。

    それらを防ぐためにも、
    時々、機内を歩くようにしましょう。

    ただし、回りの迷惑にならないよう、
    静かに歩いてくださいね。

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    時差ボケの直し方!現地や帰国後に即できる解消法と対策! まとめ

    現地と帰国後の時差ボケの直し方と対策方法を紹介しました。

    これでもう時差ボケに悩まされることはないでしょう!

    一緒に行く友達にも、
    ぜひ今回紹介した方法を教えてあげてください。

    時差ボケで台無しにならないよう、
    楽しい海外旅行にしてくださいね!

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