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しゃっくりって出てほしくないときに限って出てきますよね。

バスや電車での移動中に急に出てきたり、
会議中に急に「ヒック!」となったり。

そんな時に限ってしゃっくりが止まらないので、焦ってしまいますよね。

そんな時にぜひ試してほしいのが、
今回紹介する、しゃっくりを確実に止める7つの方法です!

全部を知っておく必要はないですが、
自分に合った方法をどれか1つは覚えておきましょう。

また、しゃっくりが出る理由も解説するので、
しゃっくりに悩まされている人はぜひ参考にしてみてくださいね!

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しゃっくりはどうして出るの?

ヒック!ヒック!
と何度も出てしまうしゃっくり

そもそもどうしてしゃっくりは出るんでしょうか?

しゃっくりを止めるためには出る理由も知っておきたい!
ということで調べてみました。

しゃっくりは
”肺の横隔膜が痙攣を起こす”
ことによって出てしまいます。

横隔膜が痙攣を起こすと同時に息を強く吸い込んでしまい、
その時に声帯が閉じて、「ヒック!」という声が出るんです。

どうして横隔膜が痙攣を起こしてしまうのか、
残念ながらその理由は、医学的にきちんと解明されていません

ですが、推測の域を出ない、
「これかな?」
という理由はあるので紹介しましょう!

◆炭酸飲料やアルコールの刺激によるもの

炭酸飲料を飲んだとき、
炭酸が胃腸に負担をかけてしまい胃壁が刺激されます。

それにより、横隔膜が一時的に反応して痙攣を起こし、
しゃっくりが出てしまいます。

これは炭酸飲料だけではなく、アルコールを含んだ飲料も同じですよ。

◆飲食物の暴飲暴食や温冷刺激によるもの

飲食物の暴飲暴食は、胃を急に拡張させてしまう原因となり、
胃の近くの横隔膜が刺激されるので、しゃっくりが出ます。

また、急に温かい物や冷たい物を口にしても、
胃を刺激してしまう原因となり、しゃっくりが出てしまいます。

◆急に大きな声を出す

大きな声を出すことは、肺を必要以上に動かすことになります。
横隔膜も刺激されるので、しゃっくりが出る原因になります。

しゃっくりが出る理由は上記のようなものがあります。

ちょっとした刺激で横隔膜は痙攣を起こしてしまうので、
ある意味、しゃっくりは生理現象の1つと言えるかもしれませんね。

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しゃっくりを確実に止める7つの方法!

しゃっくりが出る理由がわかったところで、
しゃっくりを確実に止める方法を7つ紹介します。

ぜひ頭に入れておいて、しゃっくりが出た時にできるようにしましょう!

◆息を思いっきり吐き出し思いっきり吸う

まず、肺に残っている息を一気に吐き出します

もう限界!
というところまで吐き出すのがポイント

息を吐ききったら、
次に息を思いっきり吸います。
この時も限界まで息を吸い込みましょう

吸い込んだら息を止めます。
限界まで息を止めたら、ゆっくりと呼吸をしてください。

そうすると、しゃっくりがピタッと止まっているはずです。

◆砂糖を食べる

小さじ1杯の砂糖を食べます。

たったこれだけ!
場所を問わずにできるので、バッグやポケットに、
スティックタイプの砂糖を準備しておくといいですよ。

◆ツボを押す

しゃっくりを止めるツボはいくつかありますが、
簡単に押せるツボを3つ紹介します。

▼内関(ないかん)
手の平を上にして、手首のシワから肘よりに指3本分の真ん中にあるツボ
親指でゆっくり押します。

しゃっくりを止めるだけではなく、内臓に効くツボなので、
二日酔いや乗り物酔いなどにも効果があリますよ。

▼天突(てんとつ)
鎖骨に挟まれた喉の下のくぼみにあるツボ。
垂直に押すと苦しくなるので、下向きに押します。

▼巨闕(こけつ)
みぞおちの少し下にあるツボ。
親指以外の4本の指を使って、しっかり押すようにします。

◆紙袋を口にあてて息する

紙袋を口にあて、空気中の酸素を吸い込む量を減らし、
血液中の二酸化炭素の濃度を上げます。

そうすることにより、
しゃっくりを止めることができます。

もちろん紙袋じゃなくても、
スーパーやコンビニで貰うことができるビニール袋でも大丈夫ですよ。

◆冷水を飲む

息を止めてコップ1杯の冷水を一気に飲みます。
これだけのことですが、不思議なことにしゃっくりがピタッと止まりますよ。

冷たい物を一気に飲むので、
お腹を壊しやすいなど、体質に合わない人にはオススメできません。

◆頭を前に倒して唾を飲み込む

頭を軽く前に倒し、
苦しくなるまで息を止めます。

この時に身体は前に倒さず、頭だけ倒すのがポイント

息が苦しくなってきたら、
唾をゴクっと2回飲み込みます

これでしゃくりを止めることができますよ。

◆魔法の言葉を言う

しゃっくりが出てきたら、しゃっくりを止める魔法の言葉を言いましょう。

その魔法の言葉とは、
「だいず」もしくは「むらさき」

この言葉を言うだけでしゃっくりが止まります。

「そんなバカな…」
と思うのも分かります。

もし誰かがしゃっくりをしていたら、

「ナスビの色は何色?」
「豆腐は何でできている?」

といった質問をしてみてください。

その答えを言った人は、しゃっくりが止まっているはずですよ。

以上しゃっくりを確実に止める7つの方法を紹介しました。

しゃっくりを止めるコツは、
”気をそらす”ことと、
”息を止める”こと。

この2つを意識すれば、しゃっくりは簡単に止めることができます。

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しゃっくりを確実に止める7つの方法!なぜしゃっくりが出るの?

しゃっくりは、横隔膜が刺激された時に起きる痙攣によるものなので、
しばらくするといつの間にか止まっている場合がほとんどです。

ですが、どうしても今しゃっくりを止めたい!

といった時には、今回紹介した、
しゃっくりを確実に止める7つの方法の中の、
いずれかを試してみてください。

すぐにしゃっくりを止めることができるはずです。

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