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義理
バレンタインデーといえば、
本命チョコ。

手作りチョコを渡すのが王道ですよね。

その本命チョコとは別に、
お世話になった人、
特に会社の同僚、上司に渡すのが義理チョコです。

ところがこの義理チョコ。

もらう男性側は迷惑しているようです。

時代とともにうつりゆくチョコ文化。
義理チョコに対する男性と女性の本音は?

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義理チョコは迷惑!? 男性の本音は?

バレンタインデーの日は、
妙に一日中ソワソワしていたもの。

本命はもちろん、
義理チョコでも、もらったら嬉しいものでした。

義理3

そんな学生時代の甘酸っぱい思い出はどこへやら。

社会に出てしまえば、
義理チョコはただただ迷惑なようです。

会社によっては定例化している所もあり、
避けて通るには難しい部分もあります。

「止めてほしい」「無くても構わない」
と9割型の男性は思っています。

では、そう思っている理由とは?

  • 「ホワイトデーのお返しがめんどう」
  • 「もらっても返す気がない」
  • 「チョコが嫌い」
  • 「甘い物を食べない」
  • 「お返ししないと裏で何を言われるか分からない」


ホワイトデーでのお返し関連の理由が主でした。

義理チョコをもらう
   ↓
したくないけどお返しをしないといけない
   ↓
お返しをしなければ何を言われるか分からない
   ↓
めんどくさい
   ↓
だったらイラナイ

というのが男性の本音のようです。

また、そのお返しも、
もらったお菓子の値段の倍返しを求められるようで、
値段が低ければケチと思われるというのも、めんどくさいところです。

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義理チョコは迷惑!? 女性の本音は?

さて、男性側の本音が分かったところで、
女性側はどう思っているのでしょうか?

  • 「女性が少ない職場なのでかなり負担になる」
  • 「一人一人選ぶのがめんどくさい」
  • 「いらないと言ってくれたほうがむしろ嬉しい」
  • 「お世話になった人にだけあげたい」
  • 「拗ねる人が居るので、結局全員に上げざるをえない」

義理チョコをあげる側の女性の方も、
かなりめんどくさいと感じているようです。

本当にお世話になっている上司、同僚にはあげたい
   ↓
そうすると他の男性陣がすねてしまう
   ↓
結局全員分用意しないといけない
   ↓
金銭的負担がかかる
   ↓
めんどくさい
   ↓
だったら義理チョコなんてあげたくない

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義理チョコでのホワイトデーのお返しを期待している女性は、3割ほどです。

女性の方も、義理チョコを負担に感じているので、
「お返しできないのでいらない」
と断ってあげるのもいいかもしれません。

どうなる義理チョコ文化!?

プライベートの義理チョコならいざ知らず、
会社での義理チョコは、
男性、女性ともに負担になっています。

習慣化していて、負担に感じているなら、
思い切って廃止するように働きかけてはどうでしょうか?

それが難しいようであれば、
一人一人が渡すのではなく、
全員がつまめるお菓子セットを、
一つ二つ共同で買うのがいいでしょう。

義理2

これなら、男性陣もホワイトデーのお返しを同じようにすればいいし、
値段も〇〇円までと決めてしまえば、
大きな負担にはならないはずです。

たかが義理チョコ、
されど義理チョコ。

大切な人にあげるチョコだけは、
気持ちを込めて渡してあげましょう。

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