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スーパームーン2013年6月23日!大きい満月!月面写真撮影方法は?

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満月
月が地球に接近して、
いつもよりも一際大き満月を見ることができる「スーパームーン」
2013年は6月23日(日)20時32分ごろから見ることができます。

次回以降のスーパームーンはコチラ

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2012年の5月に起きたスーパームーン。
今年は6月23日の20時32分ごろから拝めます。

満月になるタイミングで、
月が最も地球に近づくことで見れるスーパームーン。

月が地球に近づいているので、
いつもの満月よりも大きく見え、
明るさもいつもより明るくなります。

おおよそ一年周期で訪れるこの貴重な天体観測を、
どうせなら写真に収めて、
いつでも見れるコレクションに加えてみませんか?

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そこでクレーターまでデジカメでくっきり撮れる方法を調べてみました。

・月面撮影の準備

・デジカメ
・三脚
・懐中電灯

・デジカメでの撮影方法

【1】三脚を立て、デジカメをセットします。
【2】デジカメの設定はスポーツなどのシャッター速度の速い設定にしてます。
 ※月は思ったよりも明るいので、夜景撮影設定などで撮影すると『白い丸』にしか映りません。
【3】シャッターはタイマーに切り替えて下さい。
【4】画像サイズは最大にして下さい。
【5】通常倍率で月に向かってデジカメのレンズを合わせます。
【6】月を見失わないようにゆっくりと倍率を上げます。
【7】シャッターを押します。
【8】撮影された月を画面で確認して自分が満足ならば、そのままの設定で撮影を続けます。
【9】気に入らない場合は、デジカメの設定を変えながらデジカメに合った設定を見つけます。
【10】地球は自転しているのでシャッター速度は一番短い時間で設定して下さい。
【11】高倍率でないデジカメの場合には月は小さく撮影されます。
大きな画像サイズで撮影した写真をトリミングすると大きな写真になります。

・月面撮影時の注意!

・子どもはお父さんかお母さんと一緒に撮影しましょう。
夜、子どもだけで出歩くと危ないです。

・他の光が邪魔をして月の色が正確に映らない場合があるので、
なるべく暗い場所で撮影しましょう。

・月面撮影ではピント合わせが命です。
何枚も撮影して一番ピントが合った写真を選びましょう。

・月面の撮影は夜景撮影よりもブレにくいですが、
シャッターを押すときは息を止めてから押して下さい。

・暗い場所での作業となりますので、
懐中電灯などで足元や手元を確認しながら撮影に望みましょう。

月

以上がデジカメでの月面撮影のや仕方です。
普段デジカメで撮影されている方なら、
特別難しいことはないと思います。

お手軽で、ずっと残るキレイな写真をとって、
永久保存しましょう。

来年、2014年は8月11日の3時頃に見れるそうです。
今年よりもさらに地球に接近するそうなので、
より大きな満月を見れることでしょう。

自然が起こす神秘的な天体ショーを目一杯楽しみましょう。

次回以降のスーパームーンはコチラ

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