> 風邪をひいたらお風呂とシャワーどっちがいい?その理由は? | トレンド速報ニュース

風邪をひいたらお風呂とシャワーどっちがいい?その理由は?

Pocket

風邪をひいてしまった時、
お風呂とシャワー、どっちが体にいいのか、
疑問に思ったことはないですか?

そこで今回は、
風邪をひいた時、お風呂とシャワーどちらがいいのか、
理由も含めて紹介します。

ぜひ風邪をひいた時に参考にしてみてください。

Sponsored Link

お風呂orシャワー?風邪をひいたらどっち?

風邪をひいてしまった時には、
お風呂とシャワーどちらがいいのか?

結論から言うと、お風呂の方が体にいいんです!

「風邪をひいてるのにお風呂に入っていいの?」

と思いますよね?

風邪をひいた時にお風呂に入ることで、
様々なメリットが得られます。

風邪のひきはじめや微熱の時には、
積極的にお風呂に入ると、風邪を早く治すことができますよ♪

風邪の時にはお風呂がいい理由は?

お風呂に入ると、身体がポカポカと温まりますよね。

ただ単純に体が温まっているだけではなく、

・免疫力アップ
・血行が良くなる
・新陳代謝が高まる

といった、目には見えない効果がお風呂にはあります。

人間は体温が37.0~37.5℃の時、もっとも免疫力が高くなるので、
お風呂に入り、その温度まで体温を上げることで、
風邪のひきはじめに効果がある、というわけです。

喉や鼻の粘膜も蒸気で潤うので、
風邪のウィルスの活動を抑える事もできます。

お風呂に入ってスッキリした気分になれるだけではなく、
細菌やウイルスと戦って追い出す力を高められるお風呂は、
積極手に入るべきですよ!

Sponsored Link

風邪をひいた時のおすすめの入浴方法!

お風呂の温度は41度がベストで、副交感神経が働き、
身体をリラックスさせます。

ちなみに42度以上になると、交感神経が働いて緊張状態になり、
激しい運動と同じくらいの体力を消耗してしまうので、
逆効果になってしまいます。

長風呂にならないよう10~20分ほど浸かって、
ササッと上がるようにしましょう。

風邪をひいた時のお風呂のポイントは、身体を冷やさないようにすること。

できれば頭・体を洗うことも控え、お風呂から上がったら、
すぐに布団に入って湯冷めしないようにします。

髪や体を乾かしている間に体が冷えてしまうと、
せっかくお風呂で温めた体温の意味が無くなってしまいます。

温めた体温を維持するためにも、
体が冷える前に、体温を維持できるよう布団に入りましょう。

風邪をひいた時のシャワーはダメ?

風邪のひきはじめ、微熱程度なら、
シャワーよりお風呂がおすすめですが、
絶対にシャワーがダメというわけではありません。

シャワーでは体の表面を流すだけで、
芯から体を温めることができないので、
お風呂と同じ効果を得ることが難しいんです。

汗をかいて気持ち悪いから、体を流してスッキリしたいという程度なら、
シャワーを浴びても悪化することはないでしょう。

ただし、お風呂と同じように、シャワーを浴びたら、
すぐに体を拭いて布団に入り、体を冷やさないようにしてください!

シャワーの場合、お風呂よりも体が冷えるのが早いので、
お風呂以上に体温が下がるのを防ぐ必要があります。

お風呂もシャワーも控えたほうがいい場合もある?

お風呂が風邪にいいのは、風邪のひきはじめや微熱の時の話。

38℃以上の高熱が出ている場合や、お風呂に入るのも辛いようであれば、
お風呂もシャワーも、どちらも控えて安静にしましょう。

一般的に微熱というのは37.5℃までの温度を指します。

それ以上体温が上がると、体もしんどくなり、
動くのも辛くなってきます。

平熱は人それぞれ違うので、
微熱の基準は、平熱より1℃高い体温を目安にするといいですよ。

風邪をひいたらお風呂とシャワーどっちがいい?その理由は? まとめ

風邪の時にはお風呂とシャワーのどっちがいいのか、
理由も含めて紹介しました。

お風呂のおすすめの入浴方法も紹介したので、
風邪をひいた時にはぜひ参考にしてみてください。

風邪のひきはじめ、平熱より1℃高いくらいの微熱なら、
お風呂に入る方が、風邪を早く治すことができます。

シャワーを浴びるのもいいですが、
身体を芯まで温められず、お風呂より湯冷めしやすいので注意してください。

普段からお風呂に入る事で、
免疫力が高い、病気に強い体を作ることができますよ。

Pocket

[美容・健康・医学, 風邪]

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事はこちら!

このページの先頭へ