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妊娠初期のくしゃみによるお腹の痛み!赤ちゃんへの影響は?

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妊娠初期は、母体に起きる様々な変化で不安になりますが、
くしゃみでお腹に痛みがあるのも、そんな不安の1つですよね。

自分の体だけではなく、
お腹に宿った赤ちゃんに何かあったのでは!?
と心配になってしまいます。

そこで今回は、

・妊娠初期のくしゃみでお腹が痛くなる理由は?
・妊婦のくしゃみは赤ちゃんに影響する?
・妊娠中のくしゃみを予防する方法は?

といったことを調べて記事にしました。

ぜひ参考にして、妊娠中の余計な不安や心配を解消してくださいね!

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妊娠初期のくしゃみでお腹が痛くなる理由は?

妊娠初期だけではなく、くしゃみでお腹に痛みを感じる妊婦は多いです。

お腹が大きくなるにつれ、
お腹を支える靭帯に負担がかかってしまうんですね。

妊婦がくしゃみでお腹が痛くなるのは異常なことではないので、
安心してください。

それよりも、不安でストレスを抱えることのほうが母体に悪いので、
あまり気にしすぎないようにしましょう。

ただし、お腹に張りがあり、症状が治まらないようであれば、
産婦人科を受診して医師に相談するようにしてくださいね。

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妊婦のくしゃみは赤ちゃんに影響する?

妊婦のくしゃみにともなう腹痛は、
子宮を支える靭帯に負担がかかっているために起きるものなので、
子宮そのものが痛みの原因になっているわけではありません。

なので、赤ちゃんへの影響もほとんどないと考えていいですよ。

くしゃみが原因で、
流産・早産するといった危険はないので安心してくださいね。

それでも痛みが続く場合や、
出血があった場合には早めに産婦人科に行くようにしましょう。

妊娠中のくしゃみを予防する方法は?

妊娠中は、くしゃみをするたびに、
お腹の痛みと向き合っていかないといけません。

まずはその痛みを和らげる方法を紹介します。

お腹の痛みを和らげるには、

・物をつかんで力を分散する
・背中を丸めて衝撃を緩和する

といった方法があります。

物をつかむのは、椅子やテーブル、カバン、タオルと何でもよく、
手に物を握ることで、お腹に余計な力が入ることを防ぎます。

背中を丸めるのは、真っ直ぐ立っているより、
背中を丸めた状態の方が、くしゃみでお腹に与える衝撃を弱めることができるため。

物をつかんで背中を丸めてくしゃみをすれば、
よりお腹の痛みを和らげることができますよ。

くしゃみそのものを予防する方法として、
マスクを着用することをおすすめします。

くしゃみは体内に侵入する異物を排出する自然現象なので、
マスクを着用して異物が体内に入らないようにすると、
くしゃみの頻度を抑えることができますよ。

マスクを着用する時のポイントは、口と鼻をしっかり覆うようにすること。
中途半端に口だけを覆うようにマスクをしても、効果は薄いです。

妊娠初期のくしゃみによるお腹の痛み!赤ちゃんへの影響は? まとめ

妊娠初期のくしゃみによるお腹の痛みについて紹介しました。

結論としては、あまり心配する必要はないということ。
少しは安心できましたか?

これから半年以上も、大切な赤ちゃんと一心同体の生活を送るので、
ストレスをかかえすぎず、気持ちを明るくして過ごしてくださいね。

生まれてくる赤ちゃんのことを考えて、
お腹に話しかけながら妊娠中の生活を楽しんでみるのもいいでしょう。

健康で元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

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[くしゃみ, 美容・健康・医学]

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