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はちみつを使った舌苔の取り方!効果を持続させる方法!

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最近、オーラルケアとして注目を集める舌苔(ぜったい)

舌苔は口臭の原因となるので、オーラルケアでは歯の手入れだけではなく、
舌苔の対処をすることも重要なんです。

ブラッシングで舌苔を取るのもいいのですが、
今回は、はちみつを使った簡単な取り方を紹介しましょう。

また、どうして舌苔ができるのか、
はちみつの効果を持続させる方法も紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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はちみつを使った簡単な舌苔の取り方!

オーラルケアを意識した様々な商品・薬剤が販売されていますが、
化学薬品に頼るより、自然食品を使うほうが安心できますよね。

自然食品の中でも、はちみつは入手しやすい食品です。

そのはちみつを使って、簡単に舌苔を取る方法を紹介します。

はちみつを使って舌苔を取る方法とは、
小さじ1杯のはちみつを舌の上に2~3分置いておくだけ。

舌の上全体にはちみつを多めに塗る、といった方法も効果がありますよ。

たったこれだけでどうして舌苔を取ることができるのか。

それは、はちみつが持つ殺菌作用舌苔を自然に分解して、
きれいに取り除いてくるから。

ただし、気をつけてほしいのは、
メープルシロップや、加熱されたはちみつでは効果がないということ。

なので、天然成分100%のはちみつを使って、
舌苔を取るようにしてくださいね。

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どうして舌苔はできるのか?

どうして舌苔がつくのか、気になりますよね。

舌苔は、舌に付着した食べ物の残りカスや、
粘膜がはがれ落ちた角質に細菌が繁殖することが原因で発生します。

新陳代謝によって起きる自然現象なので、

・脱水症状
・口内の渇き
・アルコールの摂取
・発熱などの体調不良
・喫煙

といった体調の変化の影響を受けやすいです。

そのため、日常生活を健全なものにすれば、
舌苔が発生するのを予防することができます。

はちみつを使って舌苔を取るのもいいですが、
日ごろの生活習慣を見直して、舌苔ができるのを防ぐことも重要ですよ。

はちみつの効果を持続させる方法!

はちみつでキレイに舌苔を取った後は、
塩水でうがいをしましょう。

人肌の温度の水に、
小さじ1/4ほどの塩を加えた塩水で口内をすすぐようにします。

塩水には防腐作用があり、細菌の繁殖を抑える効果があるので、
舌苔が発生しづらい口内環境を作ることができるんですね。

ただし、塩分の摂取しすぎは体に良くないので、
口をすすいだあと、塩水は飲み込まず絶対に吐き出すようにしてください。

はちみつを使った舌苔の取り方!効果を持続させる方法! まとめ

はちみつを使った舌苔の簡単な取り方や、
舌苔ができる原因、はちみつの効果を持続させる方法を紹介しました。

口臭を漂わせて会話すると、指摘はされないでしょうが、
周囲を嫌な気持ちにさせてしまいます。

自分では気づきにくいからこそ、
日ごろのオーラルケアが大切ですよ。

はちみつと同じような効果がある、
プロポリスと呼ばれるミツバチが作りだす成分があります。

この成分も舌苔を取るのに有効で、
プロポリスが配合されたスプレーや、のど飴なども販売されていますよ。

はちみつの代わりとして使えるので、覚えておきましょう。

今回紹介した事を参考にして、オーラルケアに役立ててくださいね。

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[美容・健康・医学]

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