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妊娠中のくしゃみでお腹に激痛!胎児に影響はある?

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妊娠中にくしゃみをすると、お腹に激痛が走ることがあります。

そんな激痛が走ると、
「流産したんじゃないの!?」
胎児への影響を心配してしまいますよね。

そこで今回は、妊娠中のくしゃみについて、
お腹に激痛が走る原因や胎児への影響、
くしゃみでお腹に激痛が起きないようにする3つの方法を紹介します。

妊娠中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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妊娠中のくしゃみでお腹に激痛が走る原因は?

妊娠中のくしゃみで激痛が走るのは、
大きくなった子宮を支える靭帯に負荷がかかるため。

靭帯は、妊娠で大きくなった子宮を支えるために、
もともと負担がかかってしまっています。

そこに、くしゃみで腹筋が硬直してしまうことで、
更に追い打ちをかけているんですね。

基本的に、くしゃみが原因で、
子宮そのものが腹痛を起こしているわけではないので安心してください。

ですが、くしゃみをしてからしばらく経ってもお腹の痛みが引かない場合は、
くしゃみが以外の原因で、腹痛になっているかもしれないので、
産婦人科に行くようにしてください。

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妊娠中のくしゃみは胎児に影響はある?

くしゃみでお腹に痛みがあると、胎児への影響を心配してしまいます。

ですが安心してください。

子宮そのものが痛みの直接的な原因ではなく、
収縮しているわけではないので、胎児への影響はほとんどありません。

くしゃみが原因流産・早産することはないです。

一般的に、妊娠初期は流産する確率が高いといわれているので、
敏感になる気持ちは分かりますが、その原因は胎児側にある場合が多く、
生活習慣では予防できません。

逆に敏感になりすぎて、ストレスを溜めることのほうが胎児に悪影響なので、
くしゃみをすることを気にしすぎないようにしてくださいね。

妊娠中のくしゃみ!お腹の激痛を和らげる3つの方法!

妊娠中のくしゃみで流産・早産につながらないとしても、
お腹に激痛が走るのはツラいですよね。

そこで、くしゃみをする時の痛みを和らげる方法を3つ紹介します。
ぜひ参考にしください。

◆1.力を抜いてくしゃみする

くしゃみをするとき、ついつい無意識に全身に力が入ってしまいますが、
腹筋が靭帯に負担をかけることで、妊婦はお腹が痛くなってしまいます。

力を抜いた状態でも、くしゃみはできるので、
脱力することを意識しましょう。

◆2.近くにある物をつかむ

テーブルや手すりなどをつかんで、くしゃみをすると、
お腹への衝撃を緩和することができます。

脱力することに慣れないうちは、
近くにある”物”をつかむ事を意識してみてください。

カバンのひも、つり革などでも同じ効果が得られますよ。

◆3.歯をかみしめる

歯をかみしめることで、口が大きく開けられないため、
くしゃみそのものが小さくなり、お腹への負担を和らげることができます。

くしゃみが出そうで、うまく力を抜けないとき、
近くにつかめる物がないときに実践してみてください。

以上3つの方法は、いずれも効果的で多くの妊婦が実践しています。

妊娠中のくしゃみの痛みをできるだけ抑えるためにも、
紹介した3つの方法を実践してみてください。

妊娠中のくしゃみでお腹に激痛!胎児に影響はある? まとめ

妊娠中のくしゃみでお腹に激痛を起こす原因と、
胎児への影響について紹介しました。

痛みは歓迎できませんが、
赤ちゃんを心配しなくていいと分かったのは大きいですよね。

くしゃみのときの腹痛を緩和する方法も紹介したので、
ぜひ活用して、お腹の負担を軽くしてください。

くしゃみそのものを予防するアプローチとして、
日常的にマスクをするのもおすすめです。

くしゃみを引き起こしてしまう鼻からの異物の混入を防いでくれますよ。

なかなか妊娠中は気分が落ち着かないものですが、
だからこそ明るい気持ちを意識して、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

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[くしゃみ, 美容・健康・医学]

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