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くしゃみで腰痛が起きる原因は?腰痛の治し方と予防方法!

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くしゃみを勢いよくして、
グキッという嫌な音とともに腰を痛めてしまったことはありませんか?

実は、くしゃみで腰痛を起こすことは意外と多いんです。
くしゃみと腰痛には、あまり関係性がないのに不思議ですよね。

どうしてくしゃみで腰が痛くなるのでしょう?

そこで今回は、くしゃみで起こる腰痛について、
原因や治し方、予防方法をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

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くしゃみで腰痛になってしまう原因は?

首や腰といった、体を支える部分は衝撃を感じやすいため、
そもそも痛みに敏感な部位です。

くしゃみは空気を口から勢いよく出しますよね。

この時に、無意識に腹筋にかなりの力が入っているので、
その衝撃が腰まで伝わり、瞬間的に腰に大きな負荷を与えているんです。

くしゃみで腰痛になってしまうのは、
立っている時かがんでいる時です。

座っている時や横になっている時など、腰が固定された状態なら、
くしゃみの衝撃が腰を直撃しないので、腰痛を起こすことはありません。

腰が不安定な状態くしゃみの衝撃が加わることで、
腰を痛めてしまうんです。

なので、くしゃみが出そうになったら、
無理な体制でせず、座ったり壁に持たれるなど、
腰に衝撃が直撃しない姿勢を取るようにしましょう。

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くしゃみで腰痛になった時の治し方!

くしゃみで腰痛になったら、

1.落ち着くまで安静にする
2.入浴して腰を温める
3.コルセットを装着する

といった方法で症状を改善していきましょう。

腰を痛めた直後は、安静にして無理に動かないことが大切なので、
まずはその場で痛みが落ち着くまで安静にしてください。

腰の痛みが落ち着いてきて動けるようになったら、
患部である腰を、蒸しタオルやホッカイロなどで温めてください。

腰痛は瞬間的に神経を圧迫されたことで起きているので、
患部を温めることで、痛みを解消するのを早めてくます。

腰を動かして痛みを感じるうちは、無理をすると回復を遅らせるだけなので、
コルセットをつけて固定して、できるだけ負担を軽くしましょう。

以上の手順を踏めば、かなり腰痛を改善できるはずです。

それでも痛みが引かない場合は、
ぎっくり腰を引き起こしている可能性があるので、
整形外科・接骨院へ行き、詳しく検査をしてもらいましょう。

くしゃみで腰痛にならないための予防方法!

くしゃみをするだけで腰痛なんて情けないと感じるかもしれませんが、
根本的な原因は、運動不足で筋肉が硬くなっていることです。

なので、定期的に運動をすることで、
くしゃみで腰痛になってしまうのを防ぐことができます。

とはいえ、腰痛が完治してない状態で運動するのは、
絶対に避けてくださいね!

くれぐれも症状が回復してから、腰痛の予防策として、
無理のないレベルで運動を始めていきましょう。

簡単にできるおすすめの運動を紹介します。

●レッグレイズ
寝転がった状態で、ゆっくり足を宙に上げてから降ろす

●トゥタッチクランチ
寝転がった状態で、足を上げて、つま先を手でタッチする

●ツイストクランチ
寝転がった状態で、右ひじと左ひざ、左ひじと右ひざを交互にタッチする

上記のいずれかの運動でいいので、
まずは、毎日30回を目安にして腰回りの筋肉を鍛えてください。

毎日同じ運動だと飽きるので、
日替わりで順番にしていくと三日坊主にならず長続きしますよ。

くしゃみで腰痛が起きる原因は?腰痛の治し方と予防方法! まとめ

くしゃみで腰痛が起きる原因や治し方、
予防方法
を紹介しました。

現代人は運動不足がちなので、
意識しないと筋肉は落ちていく一方です。

生活水準が上がり、便利になったのはいいですが、
運動をして筋肉をつけなければ、くしゃみといった生理現象1つで、
腰痛をわずらうまでに私たちの体は退化してしまいます。

これを機に、生活スタイルの見直しを考えてみてはどうですか?

腰痛はクセになりがちなので、再発しないためにも、
積極的に適度な運動を生活習慣に取り入れましょう。

腰痛をわずらってしまうと、なにをするにも不便で、
日常生活への影響も大きいです。

なってからでは遅いので、
日ごろから運動をして、くしゃみからの腰痛を予防しましょう!

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[くしゃみ, 美容・健康・医学]

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