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足の裏が痒い!ブツブツの湿疹ができる原因は病気!?

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足の裏が痒い!

掻いても掻いても痒みが治まらず、ブツブツの湿疹まで出ている…
これって何かの病気なんじゃ…

こんな経験はないですか?

足の裏が痒くなる病気だと、誰もが最初に疑うのが水虫でしょう。
ですが、足の裏が痒くなるのは、水虫の以外にも様々なものがあるんです。

そんな足の裏の痒みについて、

・痒みにはどんな病気が考えられるの?
・ブツブツの湿疹ができる原因って?
・どのように対処すればいいの?

といった3つの疑問を記事にまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

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足の裏が痒くなる病気とは?

足の裏が痒くなる病気について紹介します。

◆汗疱(かんぽう)

皮膚に起こるトラブルで、足の裏にかく汗が原因で引き起こされます。
皮膚に水疱ができるのが特徴で、その水疱が痒みや痛みを起こします。

水虫と勘違いされることが多いですが、2~3週間で症状が治まることが多いので、
とくに病院での治療をする必要はありません。

◆掌蹠膿疱症(しょうせきほうのうしょう)

皮膚病のひとつで、皮膚に膿がたまってジュクジュクした状態になる病気です。

やはり掌蹠膿疱症も水虫と勘違いされやすいですが、
細菌・ウイルスによるものではないため、二次感染を起こすことはありません。

ケガの傷口と同じように、患部を消毒・殺菌する必要があります。

◆水虫

足の裏のトラブルの代表と言えば水虫

かかと・ふち・足の指に発症して皮膚がはがれていき、
放置しておくと、などにも症状が広がっていきます。

白癬菌に感染して起き、他人に伝染す可能性があるので、
早期の治療が必要です。

同じ足の裏が痒くなる症状が出ても、
病気の種類によっては、あまり気にしなくても大丈夫です。

ですが、1度病院で詳しく診てもらったほうが、
原因がハッキリして安心できますよ。

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足の裏にブツブツの湿疹ができる原因とは?

病気のほかにも、ダニ・カンジタ菌が原因で、
足の裏に痒みとブツブツの湿疹を起こすことがあります。

ダニは人の皮膚にしか生息できない「ヒゼンダニ」という種類があり、
それに噛まれることでブツブツの湿疹が出ます。

カンジタ菌は水虫の原因である白癬菌と同じくカビ菌の1つですが、
人間の足の裏に感染することはありません。

ただし、触れることでカンジタ菌の毒素に反応して、
湿疹が起きることがあります。

足の裏が痒いだけではなく、ブツブツの湿疹ができると病気かも!?
と焦ってしまいますが、すぐに病気に結び付けず、
1〜2週間様子をみても遅くはないですよ。

足の裏の痒みを抑える対処方法!

痒み・湿疹で主に怖いのは水虫です。
皮膚科を受診して、足の裏の痒みの原因をハッキリさせましょう。

水虫は症状だけでは病気が特定できないため、
湿疹がある患部の皮膚を採取して、白癬菌がいるのか検査します。

水虫だった場合は、半年ほどの長期的な治療になりますが、
確実に完治させることができますよ。

水虫は、放置していても自然に治ることはなく、
患部が広がり、他人にも感染してしまう可能性があるので、
完治させるようにしましょう。

ダニ・カンジタ菌が原因だった場合、
自宅の床や生活環境を見直すことが必要になります。

ダニ・カンジタ菌の対策には、清潔な環境を作ることが大切なので、
掃除を徹底することから始めましょう。

部屋をキレイにすることで、
ダニやカンジタ菌の発生を抑えることができますよ。

足の裏が痒い!ブツブツの湿疹ができる原因は病気!? まとめ

足の裏が痒い、ブツブツの湿疹ができる原因を詳しく解説してきました。
水虫じゃないと分かれば、それほど気にすることはないでしょう。

しかし、水虫だった場合は確実に完治させるようにしてください。

完治するまで根気が必要ですが、
確実に治せるのでガマンしてください。

足の裏が痒く、ブツブツの湿疹が出た場合は、
今回の記事を参考にして、原因を特定し、適切な処置をしましょう。

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[美容・健康・医学]

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