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喪中期間中の神社のお参りはいつまで禁止?忌中との違いは?

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身内が亡くなった時に、
神社へお参りをしてはいけない期間があるのを知っていますか?
また、どれくらいの期間、禁止されているか知っていますか?

よく言われているのが、
「1年間は鳥居をくぐってはいけない!」
というもの。

実はこれって、間違った知識なんです。

今回は、喪中期間中の神社のお参りがいつまで禁止なのか?
忌中との違い
について記事にまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

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喪中と忌中の違いは?

どうして喪中は神社でのお参りは禁止といわれているのか?

その理由を知るには、
喪中(もちゅう)と忌中(きちゅう)の違いを知る必要があります。

◆喪中…故人を思い偲ぶ期間

一般的に「1年間」だといわれていますが、
故人との間柄によって異なります。

・配偶者や父母…12~13ヶ月
・子供…3~12ヶ月
・兄弟や姉妹…3~6ヶ月
・祖父母…3~6ヶ月

最近ではあまり重視されなくなってきており、
故人との繋がりの深さで喪中の期間は判断されるので、期間は様々。

◆忌中…故人が無事に往生を遂げれるように遺族が供養する期間

喪中とは違い、故人との間柄ではなく、
宗教によって忌中は定められています。

仏教では49日(四十九日法要)
神式では50日(五十五日祭)

など、宗教によって違うので、
一度詳しい人に確認しておくと安心ですよ。

忌中の期間が終わることを「忌明け」といいます。

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神社へのお参りが禁止なのはいつまで?いつからお参りしていい?

喪中と忌中の違いがわかったところで、
神社へお参りしてはいけない期間、
お参りしていいのはいつからなのかを解説していきます。

忌中である四十九日法要や五十五日祭が終わるまでの期間は、
神社への参拝は禁止になっています。

忌中の期間中に、どうしても神社でお参りがしたいという場合は、
神社へ相談に行きましょう。

神社でお祓いを受けるなどした後に、お参りへ行くようにします。

忌明けが終われば、
神社へのお参りは自由にしていいですよ。

喪中と忌中の違いは難しいもの。

「1年間は鳥居をくぐってはいけない」
という間違った考え方が広まってしまったのも、仕方ないかもしれませんね。

喪中期間中の神社のお参りはいつまで禁止?忌中との違いは? まとめ

喪中と忌中の違いや、
神社へお参りできる時期などについて解説しましたがいかがでしたか?

調べてみると、意外と知らないことが多くとても勉強になりました。

いざ自分がそのような立場になってみないとわからないことって、
いろいろありますよね。

今回の記事を参考にして、
喪中・忌中の期間中の違いを覚えておくと、
役に立つ時がくるかもしれませんよ。

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