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へルパンギーナは冬でも感染する?症状と対処方法!

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へルパンギーナという病気を知っていますか?

5歳以下の子供がかかりやすく、
特に1~2歳の赤ちゃんが感染しやすい病気です。

大人でも、疲れで体の免疫機能が低下していると感染することがあります。

やっかいなことに他人に感染する病気なので、
看病する人、家族に感染しないよう注意が必要になります。

これまで夏風邪の代表格と言われてきたへルパンギーナですが、
最近では冬に感染する人も増えてきています。

そんなヘルパンギーナについて今回は、

・へルパンギーナが冬に感染する理由は?
・へルパンギーナの症状とは?
・へルパンギーナの対処方法はどうすればいい?

といった、へルパンギーナに関する疑問を記事にまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

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へルパンギーナが冬に感染する理由は?

最近は冬にへルパンギーナに感染する人が増えきています。

へルパンギーナは、夏風邪を代表する病気と言われていますが、
そもそも季節や時期に関係なく感染します。

ですが、間違った情報が出回っていることで、
夏の病気だと勘違いされているんですね。

なので、へルパンギーナは年中に渡って、
常に感染に警戒するべき病気だといえます。

へルパンギーナはウイルス性の感染症で、
主に目・鼻・口などの粘膜から体内に侵入してきます。

原因となるウイルスは夏〜秋にかけて多く発生するので、
夏の印象が強く残ってしまいますが、
冬に全く発生しないわけではないので、注意が必要ですよ。

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へルパンギーナの症状とは?

へルパンギーナに感染すると、2~4日間の潜伏期間を経て、
38~40度の高熱の症状が見られます。

その他にも、

・のどに水疱
・口内炎
・脱水症状
・関節痛

といった症状が出ます。

のどに水疱ができ、破れると口内炎につながります。

のどや口内の痛みから、水分を取りにくくなって脱水症状を引き起こしたり、
高熱から関節痛の症状が出たりします。

子供に感染・発症することが多いですが、大人も感染します。

大人の場合、子供よりも症状がひどくなるので、
症状が治まるまでは、かなり苦しむことになるでしょう。

安静にしていれば、ヘルパンギーナによる高熱は2~4日で下がっていき、
のどの水疱・口内炎は、1~2週間で治まり、痛みもなくなっていきます。

へルパンギーナの対処方法はどうすればいい?

ヘルパンギーナにかかったら、
すみやかに小児科・内科・耳鼻科の病院を受診してください。

ヘルパンギーナはウイルス性の感染症で、
現在の医学でも、ウイルス本体に有効な薬は開発されていません。

そのため、
発熱・のどの痛み・口内炎の症状を緩和する薬と痛み止めが処方されます。

高熱やのど・口内炎の痛みから、食事・水分の摂取がつらくなりますが、
脱水症状を防ぐためにも、水分だけは我慢して摂るようにしましょう。

二次感染する危険があるので、
看病する場合は、予防対策を十分にすることを忘れないでください。

へルパンギーナにかかっている人はマスクを着用して、飛沫(ひまつ)感染を防ぎ、
看病する側も、マスクの着用や消毒と手洗いを徹底する必要があります。

へルパンギーナは、二次感染を予防することが大切ですよ。

へルパンギーナは冬でも感染する?症状と対処方法! まとめ

へルパンギーナは冬でも感染するのか?
ヘルパンギーナの症状と対処方法
などを記事にまとめました。

ヘルパンギーナは、手足口病と間違ってしまう場合が多いです。

手足口病と違い、へルパンギーナは手や足に発疹はなく、
38度以上の高熱がでます。

見分けるポイントは発疹と高熱

症状が全く違うヘルパンギーナと手足口病ですが、
原因となるウイルスは同じものなので、極稀に、同時に併発する可能性があります。

へルパンギーナに感染した場合は、今回の記事を参考にして、
二次感染しないよう注意するようにしてくださいね。

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[美容・健康・医学]

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