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ヘルパンギーナは出席停止?回復の期間はどれくらい?

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夏風邪を代表するヘルパンギーナ
近年では夏だけではなく、冬でも感染する人が増えてきています。

ヘルパンギーナはウイルス性の感染症なので、他人に伝染す危険があるため、
症状が出た場合は、一定期間、学校や職場に行くのは控える必要があります。

そこで今回は、ヘルパンギーナは出席停止になるのか?
回復するのにどれくらいの期間かかるのか?
といったことを記事にまとめました。

ヘルパンギーナにかかった時には、ぜひ参考にしてみてください。

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ヘルパンギーナで学校は出席停止になる?

まずは学校の休みの制度を正しく理解しておきましょう。

学校の休みには、出席停止と欠席があります。
この2つを同じだと考えている人は多いですが、
実は、全然扱いが違います。

出席停止は法律に定められ、限られた病気に適用されます。

例えば、インフルエンザを代表とする、
他者に感染して被害が拡大する危険がある病気などで休む場合、
欠席扱いになりません。

欠席自己都合による休みになるので、
病気に限らず、学校を休んだ場合には欠席扱いになります。

出席停止は出席日数にカウントされますが、
欠席は出席日数にカウントされません。

同じように思えますが、全然違いますよね。

じゃあヘルパンギーナは出席停止になるのか?
と言うと、そうではありません。

現状、ヘルパンギーナはただの病気扱いなので、
学校を休んだ場合は、欠席になってしまいます。

「他人に感染するのに出席停止じゃないの?」
と思うのも無理はないですが、
ヘルパンギーナが一般的な病気ではないこともあり、
出席停止になる病気になっていません。

出席停止にならないのなら、
学校に行くという無謀なことをする人もいるかもしれませんが、
ヘルパンギーナが他人に伝染る病気であることに変わりはないので、
絶対に学校へ行くのは止めましょう!

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ヘルパンギーナが回復する期間はどれくらい?

ヘルパンギーナが欠席扱いになるのであれば、
少しでも早く学校に出席したいですよね。

ヘルパンギーナに感染して、出席するまでの目安としては、

・病状が落ち着いてから2~3日後
・発症してから5~7日後

が出席する目安となります。

症状が治まっても、必ず医師に相談して、
学校に行っていいのか、きちんと判断してもらいましょう。

まだ他人に感染する危険があるのに、
学校で二次感染を起こしてしまったら大変です。

ヘルパンギーナの原因となるウイルスは、
強い感染力があるので、治ったからと勝手に学校へ行くのは危険ですよ!

ヘルパンギーナで気をつけておきたいポイント!

ヘルパンギーナに感染すると、
ウイルスが完全に体から消えるまでに、約1ヶ月かかります。

症状は回復しても、しばらくは体内にウイルスは潜伏しているので、
絶対に他人に伝染らないとは言い切れません。

そのため、学校に出席しても、
1ヶ月間はマスクを着用しましょう。

消毒・手洗いに細心の注意を払い、二次感染を防ぐ努力をしてください。

体育のような体を動かす授業、
プールのように大勢と水を共有する授業は、絶対に休んでください。

子供は元気なので、気の毒に思えますが、
被害を広げないことが何よりも大切ですよ。

ヘルパンギーナは出席停止?回復の期間はどれくらい? まとめ

ヘルパンギーナは出席停止になるのか、
回復するまでの期間をまとめました。

ヘルパンギーナの症状が治まってきても、
学校に出席する判断は、医師に相談して決めるようにしてください。

学校に出席しても約1ヶ月間は、
他人に感染させないための予防対策が必要です。

記事に書いたことを活かして、
絶対に被害を拡大させないようにしていきましょう。

1ヶ月は長いですが、二次感染を防ぐためにも、
おとなくし過ごすようにしてくださいね。

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[美容・健康・医学]

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