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クリスマスツリーの木はどんな種類がある?栽培も可能!?

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クリスマスといえばプレゼントやケーキが楽しみ!
でも忘れちゃいけないのがクリスマスツリー!

以前はプラスチック製のフェイクツリーが主流でしたが、
ここ最近では天然の木を使う人が増えているようです。

そんなクリスマスツリーの木ですが、
実は色々な種類があるのを知っていますか?

今回は、クリスマスツリーの木の種類や特徴についてまとめてみました。
ぜひ参考にして、今年のクリスマスツリーは天然の木を飾ってみてください!

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クリスマスツリーの木の種類は?

日本ではクリスマスツリーといえば、「もみの木」ですよね。

ですが、クリスマスツリーとして使われる木は、もみの木だけではありません。

海外では多種多様な木が使われているので紹介します。

今では苗木や成木は、
ネット通販などで簡単に購入することができますよ。

◆ウラジロモミ

日本で一般的によく使われているもみの木

名前の通り、葉の裏が白いのが特徴で、
遠目に観ると葉が灰色に見える場合もあるそうです。

成長するとキレイな三角形になります。

比較的手入れがしやすいですが、大きく成長する木なので、
地植えをする際には場所を確保しておくなど、注意が必要です。

◆ドイツトウヒもしくはヨーロッパトウヒ

葉が、もみの木よりも少し細いのが特徴。

多くのオーナメントを飾り付けるのには向いている木ではありません。

この木もキレイな三角形に成長していくので、
天然の木のクリスマスツリーとして、よく好まれて使われています。

◆ゴールドクレスト

成長しても葉が横に広がらないので、
クリスマスツリー以外にも、庭木として楽しむことができます。

鉢植えにしておくと大きくなりにくいため、
場所をあまりとらないのがメリットですね。

ただし害虫がつきやすいため、庭木にするにはこまめな手入れが必要です。

◆アメリカハリモミ

剪定をしなくてもキレイな円錐形に成長するので人気の木です。
成長していくにつれて、葉の色が銀白色になっていくのが特徴。

一般的な緑色のツリーではなく、
ホワイトツリーに憧れている人には、ぜひおすすめしたい木です。

クリスマスツリーを上手に飾り付けるコツ!

天然の木がお家に届いた!さあ、飾り付けをしよう!と思っても、
なかなか上手くいかないという経験はありませんか?

どうしてもセンス良く飾り付けることができないと、
悩んでいる人も多くいるでしょう。

そこで、クリスマスツリーを上手に飾り付けるコツを紹介します。

1.見本を準備
どんなクリスマスツリーにしたいのか、
イメージを上手く掴めていないと飾り付けをしていても、
あれこれ悩んでしまってアンバランスなツリーが出来上がってしまいます。

飾り付ける前に下絵を描いておいたり、目標にしたい写真を準備しておくといいですよ。

2.正しい順番で飾り付けをする
まず先に、電球を巻き付けます。

電球のコードが見えてしまっては、
キレイに仕上げたツリーが台無しになってしまいます。

次に、大きめのオーナメントを飾っていきます。
これで、むき出しのコードを少しずつ隠していきましょう。

そして小さめのオーナメントを飾っていき、
大きなオーナメントとのバランスを取りながら、隙間を埋めていきます。

最後にガーランドやモールを飾り付けて完成!

順番を守っていくだけでも、
見た目のいいクリスマスツリーに仕上げることができますよ。

下に行くほど大きいサイズのオーナメントを飾り付けると、
全体のバランスが取りやすくなります。

今年は上記の順番を守って、
例年とは違う雰囲気のツリーに仕上げてみてはいかがでしょうか?

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クリスマスツリーの木はどんな種類がある?栽培も可能!? まとめ

クリスマスツリーに使う天然の木は、
「もみの木」以外にも、様々な種類の木があるんですね。

今年のクリスマスツリーは好みの木を見つけて、
飾り付けてみてはどうですか?

天然の木はクリスマスが終わってからの後処理が大変と思っている人は、
レンタルを利用してみてください。

下記のサイトなら、種類も豊富で保証もしっかりしていますよ。

⇒クリスマスツリーのレンタルはこちら!

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