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乳首がかゆい原因と対策!病気を疑う前にまず対処!

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乳首がかゆい!

どうどうとかくこともできず、
恥ずかしくてなかなか他人には相談できないですよね。

そんな乳首のかゆみにまつわるトラブルを、
原因と対策に分けて紹介していきます。

病気の症状で乳首のかゆみが起こっていることもありますが、
その点についても、徹底的に調べてみました。

乳首がかゆくて困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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乳首がかゆい原因は?

乳首がかゆいのは病気なのでは?

そう疑うのも無理はないですが、
その前に、乳首がかゆくなる色々な原因を知っておきましょう。

・刺激や摩擦
・蒸れや乾燥
・ホルモンバランスの崩れ
・炎症や疾患

以上が、乳首がかゆくなる主な原因になります。

乳首に対する直接的な刺激・摩擦は、かゆみを引き起こしやすいですし、
ブラジャーのサイズがあっていないと、
乳首への刺激や摩擦が強くなってしまいます。

他にも、赤ちゃんがいて授乳している場合には、
乳首に受ける刺激が多くなり、かゆみが発生しやすいです。

乳首がかゆい原因のほとんどは、こうした刺激・摩擦なので、
それを気をつけるだけでも、かなり改善されますよ。

蒸れや乾燥も、乳首のかゆみを起こす原因です。
他よりも敏感な部位なため、皮膚トラブルも引き起こしやすいです。

ホルモンバランスの崩れは、
日常生活でのストレスや、生理不順、食生活で大きく左右されます。

脂質の摂取が足りないと、崩れやすくなることを覚えておくといいですよ。

炎症や疾患には、
刺激による小さな傷から雑菌によって起きるものや、
乳腺の詰まりによって起きるものなど、様々なことが考えられます。

上に書いたことが当てはまらないようであれば、炎症や疾患を疑いましょう。

乳首のかゆみには、病気以外の原因がこれだけあるので、
少しは気が楽になったのではないでしょうか?

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乳首がかゆいのを抑える対策方法は?

乳首のかゆみの原因が明らかになったら、次はその対策を考えていきましょう。

・乳首への刺激を避ける
・乳首を清潔に保つ
・塗り薬をつかう
・産婦人科に相談する
・皮膚科に相談する

こうした対策をすることで、
乳首のかゆみを抑えることができます。

乳首への刺激や摩擦は、乳首がかゆくなる主な原因なので、
下着のサイズや素材を見直すことが改善につながります。

サイズの合っていないブラジャーも、
直接的に乳首へ刺激を与えてしまうので、適したサイズにする必要があります。
刺激や摩擦が少ない、育乳ブラ、パットのあるもの、スポーツブラなどがいいですね。

授乳で乳首への負担が大きい場合には、哺乳瓶に母乳を出し、
哺乳瓶を通して赤ちゃんに母乳を飲ませなど、一工夫必要です。

乳首を清潔に保つのは蒸れと乾燥を防ぐため。

小まめに優しく拭いて、
蒸れて溜まった皮脂をキレイすることで、雑菌の繁殖を防ぎます。

乳首の乾燥を避けるためにも、
濡れた布やティッシュで拭いて潤いを与えましょう。

塗り薬は、乳首の刺激・摩擦・蒸れ・乾燥に効果を発揮してくれ、
それぞれのダメージを緩和させてくれます。

女性の場合、心当たりのない乳首のかゆみを感じたら、
産婦人科を受診するようにしましょう。

女性特有の原因であることも考えられるので、
適切な治療を受ける必要があります。

男性の場合、皮膚トラブルが原因で乳首のかゆみを起こしている場合が多いので、
皮膚科を受診するようにしてください。

乳首のかゆみにまつわる病気は?

乳首のかゆみ病気の場合もあります。

紹介した対策方法で改善されないようなら、
1度病院へ行くようにしてください。

乳首のかゆみで考えられる病気には、

・乳腺症
・乳腺炎
・乳輪下膿症
・乳管内乳頭腫
・高プロラクチン血症
・乳がんの初期症状

以上のような病気があります。

乳腺症は乳首のかゆみだけではなく、乳房にしこりが発生します。

しこりというと、乳がんの代表的な症状ですが、
しこりはなにも乳がんだけの症状ではありません。

乳腺症は乳腺の詰まりによって起きるもので、
特別な治療をしなくても、そのまま治ってしまうことが多いです。

ただし、乳房のしこりの原因をはっきりさせておきましょう。

乳腺炎は、その名の通り、乳腺の炎症を引き起こし、
乳首から雑菌が侵入して繁殖することで、乳首のかゆみを発生させます。

乳首への刺激が強い、授乳期の母親に多く症状が表れ、
乳首だけではなく、乳輪回りにもかゆみがあるのが特徴です。

乳輪下膿症乳腺炎が悪化したときに起きる症状で、
雑菌が繁殖して、乳輪の下に膿が溜まってしまいます。

しっかり治療しないと、再発して慢性化してしまうので、
適切な処置を受けるようにしてください。

乳管内乳頭腫は、乳首の下にある乳管にできる良性の腫瘍です。

症状は、乳首のかゆみ以外に、
乳頭から水状の分泌物が出ることがあります。

初見では悪性との判断ができないため、医療機関での受診が必要です。

高プロラクチン血症は、妊娠・出産などに関係なく、
ホルモンバランスの崩れから乳汁を分泌すします。

まれに腫瘍によって、高プロラクチン血症を起こすこともあるので、
こちらも医療機関を受診するようにしましょう。

乳がんの初期症状として、乳首のかゆみを引き起こすこともあります。

乳がんそのものは初期症状がほとんどない病気なので、
乳首のかゆみで乳がんを早期発見でれば、ラッキーだと思うべきでしょう。

早期に発見できれば、進行を止めることも可能なので、
早めの受診をおすすめしますよ。

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乳首がかゆい原因と対策!病気を疑う前にまず対処! まとめ

乳首がかゆい原因と対策を、簡単に対応できるものから、
病気の危険性まで紹介しました。

乳首がかゆいのは、恥ずかしくて対応に困りますが、
場合によっては、命の危険にまで及ぶ可能性も少なからずあります。

・下着のサイズ・素材を見直す
・小まめに拭き取る
・塗り薬を使ってみる

など、これらの対策をしても症状が改善しないようであれば、
医療機関で診察を受けた方がいいでしょう。

乳首がかゆいだけだと侮っていると、症状が悪化してしまい、
完治するのに時間がかかってしまうかもしれませんよ。

ぜひ今回の記事を参考にして、乳首のかゆみを取り除いてくださにね。

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[美容・健康・医学]

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