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魚の骨が喉に刺さった!安全な3つの取り方と対処方法!

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魚を食べていたら、骨が喉に刺さった!
こんな経験した事ないですか?

ヘルシーな食材として積極的に食べていきたい魚ですが、
焼き魚・煮魚だと、魚の骨が邪魔なのが難点ですよね。

魚の骨が喉に刺さると、手や足にトゲが刺さるのとは違って、
直接抜くことができないので、どうしていいのか対応に困ります。

そこで今回は、喉に刺さった魚の骨を安全に取れる3つの取り方を紹介します!
ぜひ参考にしてみてください。

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喉に刺さった魚の骨を安全に取る3つの取り方!

喉に刺さった魚の骨を取る方法として、
ご飯や餅をゴクンと飲み込む、
といった方法がよく知られていますよね。

ですがこの方法は、あまりおすすめできません

喉に刺さった魚の骨がうまく取れることもありますが、
逆に深く刺さってしまう可能性もあるからです。

安全に喉に刺さった魚の骨を取るおすすめの方法として、

・咳払い
・うがい
・首の体操

以上の3つの取り方があります。

咳払いは、喉の異物を吐き出すための行なうものですが、
喉に刺さった魚の骨を取るのにも有効です。

うがいは、喉まで水を入れてガラガラすることで、
喉に刺さった魚の骨を取ることができます。

首の体操は、首を回したり、首筋をねじるようにすることで、
喉がよじれ、魚の骨が取れる可能性があります。

これらの取り方を試して、
喉に刺さった魚の骨を取り除きましょう!

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喉に魚の骨が刺さったときに絶対にやってはいけない3つ方法!

喉に刺さった魚の骨の取り方は数多く出回っていますが、
そのほとんどは、安全に取れる方法ではないです。

・酸性の飲み物を飲む
・意図的に嘔吐する
・他者にピンセットで抜いてもらう

調べてみると、このような取り方がありましたが、
絶対に実行しないでください!

酸性の飲み物で、魚の骨を溶かすなんて言われていますが、
よほどの強酸性のものじゃないと、魚の骨を溶かすことはできません。

嘔吐するのはご飯や餅を飲み込むのと同様で、
さらに魚の骨が深く刺さってしまうリスクがあります。

魚の骨をピンセットで抜くのも、喉の組織を傷付けてしまう可能性があり、
素人がするべき対応ではありません。

さらに、ピンセットを喉に入れることで、嘔吐が促されてしまいます。

紹介した方法以外でも、喉に刺さった魚の骨を取る方法はありますが、
安全に取れる方法なのかを、キチンと確認してから実行するようにしてください!

喉に刺さった魚の骨は放置しても大丈夫?

魚の骨が喉に刺さっても、
しばらくしていれば自然に取れていますよね。

骨が刺さっても痛みがないようであれば、
放置しておくのが1番安全な取り方です。

ですが、魚の骨が喉に刺さって痛みが強いようであれば、
すぐに病院へ行きましょう。

魚の骨が喉に刺さった場合には耳鼻口腔科を受診してください。
内科・外科のどちらも診察してくれるような病院であれば、
耳鼻咽喉科がなくても対応してもらえます。

ずっと魚の骨が喉に刺さりっぱなしになのは、
喉に違和感があるし、傷口が化膿してしまうかもしれません。

1~2日が経過しても、喉に刺さった魚の骨が取れないようなら、
病院に行って、医師に抜いてもらうようにしましょう。

魚の骨が喉に刺さった!安全な3つの取り方と対処方法! まとめ

魚の骨が喉に刺さったときの安全な取り方を中心に、
やってはいけないこと、放置してもいいのかなど、気になる事をまとめました。

1~2日は様子を見ても大丈夫ですが、無難な手段は病院に行くことですよ。

魚の骨が喉に刺さってしまったときの対応も大切ですが、
できることなら、刺さらないように気をつたいところ。

魚の骨が喉に刺さらないようにするためには、
ゆっくりと食事をすることです。

よく噛めば、魚の骨があることは分かりますよね。

ですが、慌てて食べると、魚の骨をそのまま飲み込んでしまい、
喉に刺さってしまう可能性が高くなります。

焼き魚・煮魚を食べるときには落ち着いて、
食事をゆっくり取ることを意識してくださいね。

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