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クリスマスツリーを彩るオーナメント!意味や飾り方は?

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だんだんと涼しい季節になり、むかえるのは冬。
冬の一大イベントといえばクリスマスですよね!

クリスマスはプレゼント交換やケーキ作りなど、
お家で開催できる楽しいイベントがたくさんありますよ。

そこで存在感を出してくれるのが、クリスマスツリー!

今回はクリスマスツリーに飾るオーナメントの意味を解説していきます!
また、悩みがちなオーナメントの飾り方も紹介してあるので、
クリスマスツリーを飾る時の参考にしてください。

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クリスマスツリーに飾るオーナメントの意味ってなに?

クリスマスといえば、
クリスマスツリーの飾りつけも楽しみの1つじゃないですか?

クリスマスツリーをクリスマス色に彩るのが、星やボールなどのオーナメント

そもそもオーナメントにどんな意味があるのか?
と疑問に思ったことはないですか?

りんごやヒイラギの葉など、
クリスマスと関係ないものをクリスマスツリーに飾ります。

そこで、オーナメントに関する疑問を解決するべく、調べてみました。

少しでも知っておけば、子供に聞かれた場合にも、
自信をもって答えることができますよ!

◆トップスター(頂上の星)

クリスマスツリーの頂上には、
必ずと言っていいほどが飾られていますよね。

この星は、
キリストがこの世に生誕したことを賢者たちに知らせるために現れた星、
という言い伝えがあります。

賢者たちは星に導かれるように、
キリストや家族が住んでいるユダヤの地(現イスラエル)の、
ベツレヘムの街を訪れたといわれています。

この星が今ではトップスターと呼ばれているんですね。

今でもこの星がどういう形のものだったのか、彗星や小惑星だったのか、
わかっていません。

キリスト教やユダヤ教といえば六芒星が有名ですが、
星の形に決まりはなく、星の角は5つでも6つでもいいとされています。

◆丸い飾り(りんごやボール、ガラス球など)

りんごは、キリスト生誕で有名なアダムとイブに登場する、
禁断の木になる知識の実(りんご)を象徴しています。

クリスマスツリーにりんごを飾るようになった発祥の地はドイツ

19世紀ごろになって、
りんごに変わって軽いガラス球やボールが飾られるようになります。

今ではカラフルなボールが飾られていますが、
このボールの色にも意味があるんです。

・赤→キリストが流した血の色
・白→純潔
・緑→永遠
・金、銀→キリストの高貴さや気高さ

を表しています。

◆天使

トップスターが実は天使だった。
という言い伝えがあることから、頂上に天使を飾る場合もあります。

◆ベル

クリスマスツリーに飾るベルは、
キリストが生誕したことを知らせるために鳴らされたベル、だといわれています。
また、ベルの音には魔除けの効果もあるそうですよ。

◆ヒイラギ

ギザギザとした葉に赤い実が付いているあれ。

クリスマスツリーにも飾りますが、
クリスマスケーキに付いていることも多いですよね。

キリストが十字架に張り付けられ処刑されるときに、
頭にイバラの冠をかぶらされました。

このことから、
トゲのようにギザギザしたヒイラギの葉はイバラの冠を象徴しています。

ちなみにヒイラギの緑は、永遠の命。
赤い実は、キリストが流した血を表しています。

◆リース

クリスマスツリーに飾ったり、単体で飾ったり、
様々な楽しみ方ができますよね。

リースの形といえば、まん丸
この形には永遠という意味が込められています。

リースにはよく赤いリボンが飾られていますが、
このリボンにも意味があり、

「この場に集まった人たちが永遠に続く絆で結ばれますように」

という、意味が込められています。

◆靴下

サンタクロースが、
貧しい子どもの家の煙突から投げ入れたプレゼントが、偶然、靴下に入ったことから、
プレゼントを靴下に入れるという風習が始まったそうです。

◆クリスマスツリー

クリスマスツリーの木はもみの木
常緑樹が使われるのが一般的ですよね。

実はこれにも意味があります。

常緑樹は寒い冬でも葉は緑のままであり、
葉が落ちないことから永遠の生命の象徴といわれています。

オーナメントやクリスマスツリーには、1つ1つ意味があるんですね。

今年は意味を考えながら飾ってみると、
見方が変わってくるかもしれませんよ。

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クリスマスツリーの組み立て方とオーナメントの飾り方!

オーナメントに意味があるということはわかったけど、
飾りつけに自信がない!

という人も多いのではないでしょうか?

基本的なクリスマスツリーとオーナメントの飾り方を知っておけば大丈夫なので、
クリスマスツリーとオーナメントを飾る順番とコツを解説していきます。

1.クリスマスツリー本体の組み立て
枝葉を広げていく際に、
少し上向きにしておくと見栄えがよくなりますよ。

2.電飾ライト巻き付ける
電球の先端部分を外側に向けるようにすると、
ライトの光がより大きく反映されます。

3.オーナメントを飾り付ける
大きなオーナメント→ガーランドやリボン→小さなオーナメント
という順番で飾り付けていくと、
見た目のいいクリスマスツリーに仕上げることができます。

飾り方がわかったところで下記のサイトを参考にしつつ、
どんどん自分なりにアレンジしてみてくださいね。

下記のサイトではクリスマスツリーの組み立て方から飾り方まで、
詳しく解説してくれています。
⇒http://a-t-g.jp/christmas-tree-how-to-decorate-2481

下記のサイトでは玄関の飾り方からリビングの飾り方まで、
丁寧に写真付きで紹介してくれています。
⇒https://matome.naver.jp/

クリスマスツリーを彩るオーナメント!意味や飾り方は? まとめ

管理人も毎年クリスマスツリーを飾っていますが、
何も考えずに「キレイならいいや~」という思いで飾っていました。

今年のクリスマスでは、
意味を考えながら、クリスマスツリーを飾りたいですね。

見た目はもちろん重要ですが、
クリスマスツリーが飾られ始めたころに思いを馳せながら、
オーナメントなどで彩ってはいかがでしょうか?

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