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月見団子の関西と関東での違いは?あなたの地域はどちら派?

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残暑が落ち着くとお月見を迎えます。
そして、お月見といえば月見団子ですよね。

秋の夜長に涼みながらキレイな満月を眺めるのは、
まさに日本の風流という感じがして心が落ち着きますよね。

ところで、今年の十五夜がいつなのか知っていますか?
2017年の今年の十五夜は10月4日(水)です。

来年以降の十五夜は、

2018年の十五夜は9月24日(月)
2019年の十五夜は9月13日(金)
2020年の十五夜は10月1日(木)
2021年の十五夜は9月21日(火)

となっています。

十五夜は毎年違う日ですが、
今ならネットで簡単に調べられます。
ぜひチェックしてお月見を楽しみましょう!

お月見にお供えする月見団子ですが、
実は、関西と関東では大きく違うんです。

今回は、月見団子の関西と関東の違いについてまとめてみました。
あなたの住んでいる地域は、どちら派ですか?

そんなところに興味をもって、ぜひ最後まで記事を読んで下さいね。

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関西の月見団子は餡子で味わい深くするスタイル!

関西では、見た目はシンプルだけど、
中に餡子を詰めるスタイルが一般的。

これは、月見団子を食べたときの美味しさを重視していると考えられます。

確かに神さまへのお供え物だけど、その後に食べるのだから、
美味しいほうがいいという、関西の食へのこだわりが伝わってきますよね。

関東の月見団子は昔話のような積み上げスタイル!

昔話の挿絵にもなっている積み上げた月見団子
あれは関東に多いスタイルとなります。

味付けは砂糖のみ、比較的シンプルに仕上げられているのが特徴で、
関東だけではなく、東日本の多くを占めています。

あなたのお住まいの月見団子は、
関西と関東、どちら派に分類されますか?

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全国各地の個性豊かな月見団子を紹介!

関西と関東以外の地域の月見団子はどうなっているのでしょうか?
興味深いのでちょっと調べてみました。

関東地方にも分類されることが多い静岡県

静岡県の月見団子は関東でも関西でもなく個性的になっていて、
”へそ団子”と呼ばれる、ドーナツ状のものが主流。

”ういろう”で有名な愛知県は、
やはり月見団子もういろうと同じ材料で作られ、
羊かんに近く透明感がある味わいになっています。

さらに西に行き、沖縄県の月見団子は、
小豆を潰さず、そのまま団子にまぶします。

こうしてみると、関西・関東の月見団子を基本として、
各地で、ご当地ならではの月見団子に変化しているのが分かりますね。

月見団子の関西と関東での違いは?あなたの地域はどちら派? まとめ

月見団子は、関西や関東に限らず、
各地域で違いがあることが分かりました。

「こんなに違うの?」
というのが率直な感想ですよね。

ここまで個性的な月見団子があるのなら、
どうせなら各地域の月見団子を制覇してみませんか?

インターネットで注文すれば、全国各地の月見団子がすぐに手元に届きます。

近くの和菓子屋さんで月見団子を購入したり、
自宅で作るのもいいですが、
各地の月見団子を用意してみるのも面白いですね。

年に一度のお月見、個性豊かな月見団子をお供えして、大いに楽しみましょう!

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