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冬でも花粉症になる!?その原因となる植物と症状とは?

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花粉症といえば春になるもの、と思っていませんか?
実は冬でも花粉症になるんです。

冬は植物も枯れてしまう季節。
飛散する花粉も他の季節に比べると少ないですが、
花粉にアレルギーを持っていると、花粉症の症状が出てしまいます。

そこで今回は、冬の花粉症になってしまう原因となる植物と症状を解説してみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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冬の花粉症の原因となる植物とは?

は1年を通して、1番花粉症になりにくい季節です。
理由は枯れている植物が多いから。

それでも花粉にアレルギーを持っている人は、
花粉症の症状が出てしまう場合があります。

冬でも花粉を飛散させる、
花粉症の原因となる植物を紹介していきましょう!

◆ハンノキ

日本では北海道や北陸地方といった北の地域に自生。
花粉の飛散時期は12月~3月

スギ花粉がない北海道では、ハンノキやシラカバの花粉が、
花粉症の原因の大半を占めているといわれています。

◆セイタカキリンソウ

秋の終わり、11月ごろから花粉を飛散させる植物。

背丈が1mないくらいで、先端に明るい黄色の花をたくさんつけており、
道端や公園などの身近な場所に多く自生しています。

◆イネ科の植物

イネ科の植物の花粉は秋に終わりますが、
11月ごろになっても飛散している場合があるので、注意が必要です。

1度イネ科の植物の花粉症になってしまうと、
別のイネ科の植物でも花粉症の症状が出てしまうことがあります。

◆スギ・ヒノキ

花粉症の一番の原因となる植物

スギやヒノキの花粉の飛散は2月に入ると始まり、
3月~4月ごろにピークをむかえます。

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冬の花粉症の症状の特徴とは?

冬の花粉症の症状は、春の花粉症の症状と変わりはありません。

”くしゃみ”や”鼻水”、”咳”、”目のかゆみ”
重症化した場合は”発熱”、”頭痛”の症状があらわれます。

目のかゆみは、我慢できずにかき続けていると、
炎症を起こしてしまう危険があるので、
目のかゆみがひどい場合は、
病院で花粉症用の目薬をもらうようにしてください。

冬の花粉症の対策方法は?

外出時は、
”マスク”、”マフラー”、”花粉対策のゴーグル”
を身につけるようにしましょう。

冬の必需品である”マフラー”や”コート”、”セーター”は、
なるべく編み目の細かい、ツルツルとした生地のものを選ぶようにします。

花粉は粒子が非常に細かいので、編み目の細かい生地の服を着て、
衣服に花粉が入り込むのを防ぎましょう。

帰宅時は家の中に花粉を持ち込まないように、
玄関前で衣服やバッグなど、持ち物に付いた花粉をはたき落としてください。

帰宅後は”うがい”、”手洗い”、”洗顔”をおこない、
体に付いた花粉も洗い流すようにします。

また、イネ科の植物は、他の植物よりも花粉の飛散距離が短いので、
近づかないようにするだけでも、十分対策になりますよ。

冬でも花粉症になる!?その原因となる植物と症状とは? まとめ

冬は1年で1番花粉に悩まされない時期ですが、
それでも花粉症になってしまうことがあります。

冬だからと安心せずにしっかりと対策をして、
つらい花粉症に悩まされないようにしましょう。

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[美容・健康・医学, 花粉症]

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