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尿路結石の原因に遺伝は関係してる!?その予防法とは?

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尿管結石といえば、想像を絶するほどの激痛が襲ってくるといわれています。

”三大激痛”の1つともいわれていて、
あまりの痛さに救急車を呼ぶ人も多くいるとか…

この尿管結石がですが、
遺伝によってできやすいといったことはあるんでしょうか?

親や親戚が尿管結石で苦しんでいるのと目の当たりにすると、
ちょっと不安になってしまいますよね。

ですが、遺伝的体質の人でも尿管結石を予防する方法があるんです!
尿管結石の予防方法を知って、激痛に襲われることのないようにしましょう。

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尿管結石ってどんな病気?

尿管結石とはどんな病気なんでしょうか?

尿管結石は、腎臓にできるシュウ酸カルシウム
リン酸カルシウムなどが石のように固まってしまう病気です。

この結石が、腎臓から尿管、膀胱、尿道という尿の通り道にできるため、
”尿管結石”と呼ばれているんです。

実は結石が腎臓にある間はほとんど痛みがありません。

なので、自分に結石ができているなんて知らずに過ごし、突然の激痛に襲われる!
といったことが起きるんです。恐ろしいですよね…

この痛みは、結石が尿管に詰まり、神経を刺激してしまうためで、
痛みの場所は、結石がある下腹部だけでなく、わき腹や腰にも広がっていきます。

結石が自然排出するか、もしくは手術で摘出するまで、
激痛と付き合わないといけません。

結石が尿管を傷つけてしまい、血尿が出ることもあるので、
できれば尿管結石にはなりたくないですよね。

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尿管結石の原因は遺伝!?予防方法とは?

こんな厄介で恐ろしい尿管結石ですが、遺伝によって発症しやすい、
といったことはあるんでしょうか?

親や兄弟が尿管結石になっても、私はならなかった、という人もたくさんいますよね。

実は、尿管結石は遺伝性が強い病気ではないんです。

むしろ、生活習慣の影響で発症してしまう病気なので、
「親や兄弟が尿管結石を患っているから、そのうち私も…」
と落ち込まないようにしてくださいね。

そんな尿管結石にならないよう、予防方法を紹介するので、
ぜひ参考にしてみてください!

1.食事の改善

尿管結石を作る原因となるのは”シュウ酸”
そのシュウ酸を多く含んでいるのが、肉類などの動植物タンパク質になります。

これらの摂取を控えて、野菜類を多く摂るようにするだけで、
尿管結石の予防になります。

さらに、カルシウムも積極的に摂取するといいですね。

カルシウムは牛乳などの乳製品や小魚にも多く含まれていますが、
実は、大豆などの豆製品や緑黄色野菜にもたくさん含まれています。

魚や牛乳が苦手な人は、
豆腐、納豆、ニンジン、ピーマン、かぼちゃなどを食べるといいですよ。

2.水分補給

水分不足になってしまうと、尿の濃度が高くなり、
結石ができやすくなってしまいます。

小さな結石なら尿と一緒に排泄されることも多いので、
水分は多めに摂るようにしましょう。

ただし、コーヒーや紅茶にはシュウ酸が多く含まれているので、
飲み過ぎに注意してください。

おすすめは麦茶とほうじ茶
この2種類ならどんどん飲んでも心配いらないですよ。

3.軽い運動

食事の改善や水分補給と合わせて、軽い運動も心がけましょう。

運動と言っても、気合を入れてする必要はありません。
おすすめの運動は”軽めのジョギング”や”縄跳び”です!

体を上下に動かす運動をすることにより、
結石が砕けて自然に排出されやすくなります。

出勤途中など、いつも使うエスカレーターをやめて、
階段を使い、運動不足を解消してみませんか?

そうした小さい心がけが、尿管結石の予防には大切ですよ。

尿路結石の原因に遺伝は関係してる!?その予防法とは? まとめ

尿管結石は遺伝によりできやすい、といったことはありません。

生活習慣の影響のほうが強いので、
尿管結石が心配なら、生活習慣を見直す努力をしましょう。

突然の激痛に襲われてから後悔しても遅いので、
今日から尿管結石の予防を始めてみてはいかがですか?

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[美容・健康・医学]

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