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簡単にできる結婚式の余興3選!覚えておきたい注意点とは!?

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結婚式に呼ばれるのはとても嬉しいことですが、
余興を頼まれると、ちょっと憂鬱になってしまいますよね。

「何をしたら喜んでもらえるだろう?」
「そもそも何をしたら良いのかわからない!」
「正直言って準備する時間がない!」

という人もいるのではないでしょうか?

そんな悩めるあなたにおすすめする、
簡単にできる結婚式の余興を3つ紹介します。

また、余興を行う際に覚えておきたい注意点も紹介しています。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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簡単に準備ができる結婚式の余興3選!

結婚式の余興を頼まれたけど、
何をしたらいいのか分からない、
準備する時間が無いけど、新郎新婦に喜んでもらえるような余興をしたい!
と考えている人におすすめしたい、簡単にできる結婚式の余興を3つ紹介します。

◆簡単にできる結婚式の余興:歌

余興といえば定番の”歌”

歌を披露するのは定番中の定番なので、
準備期間が短くても盛り上げることができます。

ですが、ただ歌を披露するだけではつまらないので、少し工夫をしてみましょう!

▼新郎新婦の思い出の曲

歌う前に、他の出席者に対して、
2人の思い出の曲であることを言ってから披露するようにしてください。
また、2人がよく歌ったり聴いている曲でもいいですね!

▼歌詞の中に2人の名前を入れる

恋愛や結婚の曲を、2人の名前を入れた替え歌にすると喜ばれます。
少し工夫をするだけで十分に喜んでもらえる余興ですね。

2人の思い出の曲をメドレー調に編集しても喜ばれますよ。

◆簡単にできる結婚式の余興:クイズ

新郎新婦に関わるクイズをしてみましょう!
余興を行うメンバーでクイズを考え、新郎新婦に答えてもらいます。

難しいクイズを考えなくていいので、

「プロポーズの場所は?」
「プロポーズの言葉は?」
「初めて行ったデートの場所は?」
「お互いに初めて贈ったクリスマスプレゼントは?」

といった、簡単なもので大丈夫。

付き合いが長い新郎新婦の場合は、意外と忘れていることがあったりして盛り上がりますよ!
他の出席者も一緒に楽しむことができる余興ですね。

◆簡単にできる結婚式の余興:目隠しクイズ

新郎に目隠しをしてもらい、
数人の中から手の感触だけを頼りに新婦の手を当てるゲームです。

ダミーとなる3〜4人のメンバーを選出し、
名前と新婦との思い出などを簡単に自己紹介をしてもらいます。

その後、目隠しをした新郎に全員の手を握って、
新婦の手がどれかを当ててもらいます。

メンバーに新郎の家族(母や姉、もしくは妹)に加わってもらうと、
さらに盛り上がりますよ。

このように結婚式の余興は、
準備する時間や物が無くても、アイディア次第で簡単に盛り上がる余興をすることができます。

あまり深く考えたり悩んだりせずに、新郎と新婦が楽しめる余興を考えてみてくださいね。

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度が過ぎると興ざめしてしまう注意点!

余興を行う際に注意したい点があります。

結婚式は新郎新婦にとって、人生で一度きりの大きなイベント
失礼の無いように、喜んでもらえるような余興を行うようにしてください。

あまりにも度が過ぎてしまうと興ざめしてしまうので、
ハメを外しすぎないようにしてくださいね。

◆下品な余興

ウケを狙いすぎるあまり、
下品な内容の余興になってしまうことがあります。

余興を行うメンバーが下品と判断するのではなく、
新郎新婦や、参加しているメンバーがどう思うかを基準に判断しましょう。

結婚式には小さなお子さんが参加することも多いです。
きちんと配慮をした余興を考えてください。

◆余興を行う前に酔ってしまうのはNG!

おめでたい席のため、お酒が進んでしまうのは仕方がないことですが、
余興の前にベロベロに酔ってしまっては、まわりが冷めてしまう原因となります。

節度を持った呑み方をするようにしましょう。

◆余興の時間が長い

準備に時間がかかりすぎたり、余興の時間が長すぎるのもダメ!

余興の時間は何分ほど取れるか、事前に確認をしておき、
その時間に収まるように余興を行うようにしましょう。

結婚式の余興は新郎新婦はもちろん、
参加しているゲストみんなが楽しめるものでなければいけません。

老若男女、みんなに喜んでもらえるような余興を考えるようにしてください。

簡単にできる結婚式の余興3選!覚えておきたい注意点とは!? まとめ

自分自身が、

「こんな余興をしてもらえると嬉しい」
「こんな余興をされたらイヤだな〜」

と、余興を考えるときは、自分はどうか?
ということを考えてみてください。

自分がされて嬉しい余興は、きっと相手も嬉しいですし、
逆に、自分がイヤな思いをしてしまう余興は、きっと相手もイヤだと思うでしょう。

簡単でも、新郎新婦の一生の思い出に残るような結婚式の余興にしてくださいね。

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