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まぶたが腫れる原因はなに?原因別の治し方と応急処置方法!

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まぶたが腫れていると朝から、気持ちが落ち込んでしまいますよね…
片目だけ腫れたとしても顔の印象は随分変わってしまいます。

どうしてまぶたが腫れてしまうのでしょうか?

突然襲ってくるまぶたが腫れてしまう原因と、
原因別の治し方と応急処置方法を解説していきます。

まぶたが腫れているときにやってはいけないことも合わせて紹介するので、
参考にしてみてくださいね!

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まぶたが腫れるときの原因はなに?

まぶたが腫れてしまった場合は、まずはその原因を知ることが大事。
なぜなら、原因によってまぶたの腫れの治し方が変わってくるからです。

では、まぶたが腫れる原因を紹介していきます。

◆まぶたが腫れる原因:ものもらい

まぶたが腫れているときに、1番に思いつく原因がこの”ものもらい”ではないでしょうか?

主な症状としては、目がゴロゴロする感じがする、まぶたの裏にできものができている、
目が腫れてしまっている、といった症状があります。

ものもらい、と一言でいっても実は原因が2つあります。

1つ目は”霰粒腫(さんりゅうしゅ)”

まぶたの裏にある”マイボーム腺”という器官に、
脂肪がつまってしまうことでまぶたが腫れてしまいます。

痛みが無く、まぶたに硬いしこりができてしまうのが主な症状になります。

2つ目は”麦粒腫(ばくりゅうしゅ)”

まぶたにある、”分泌腺”や”毛穴”に細菌が入ってしまうことで、
化膿しまぶたが腫れあがってしまいます。

まばたきをした時に、痛みが発生するのが主な症状です。

◆まぶたが腫れる原因:むくみ

目の周りは皮膚が薄いので、むくみが出やすい場所になっています。

むくみが出る主な原因は”血行不良”

まぶたや目の周りが、全体的にふっくら腫れあがってしまうのが、
むくみの場合によるまぶたの腫れになります。

血行不良は、
塩分の過剰摂取、睡眠不足、水分の過剰摂取、運動不足などが原因で起きる事が多いです。

ものもらいやむくみ以外でも、ヘアカラー剤や化粧品によるアレルギー
帯状疱疹(たいじょうほうしん)が顔に表れた場合も、
まぶたが腫れてしまう原因となる場合があります。

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まぶたが腫れた時の治し方は?

まぶたが腫れてしまった場合の、原因別の治し方を紹介します。

◆ものもらいが原因の場合

霰粒腫温めることで、まぶたの腫れを早く治すことができます。
1日に数回、患部を温湿布で温めることにより、1ヶ月程度で腫れが引きます。

ですが、自己判断は非常に危険なので、
「霰粒腫かな?」
と思っても、勝手に温湿布で温めたりせず、
まずは眼科医を受診をするようにしましょう。

細菌が原因による麦粒腫の場合は、できるだけ早く眼科医を受診してください。

点眼液や軟膏が処方されるので、決められた容量・用法を守れば、
1週間程度で完治します。

どうしても良くならない場合は、手術で切開して治療をする場合もあるので、
早めに眼科医を受診するようにしてください。

◆むくみが原因の場合

むくみが原因で起きるまぶたの腫れは、
生活習慣を改善して、むくみが起きにくい体を作ることが必要です。

睡眠をしっかりる、水分や塩分の過剰摂取を抑える、適度に体を動かすなど、
むくみにくい体質作りを目指しましょう。

ものもらいやむくみ以外の原因の場合も、すぐに眼科医を受診するようにしてください。

ヘアカラー剤や化粧品によるアレルギー症状の場合は、
パッチテストでアレルギーチェックをしておくと安心ですね。

どんな原因であれ、まぶたが腫れてしまった場合は、
眼科医で処置をしてもらうのが、1番早く安心してまぶたの腫れを治せますよ。

まぶたが腫れた時の応急処置方法!

まぶたが腫れてしまったけど、仕事が忙しい、休日で病院が休みなど、
どうしても病院へ行けない時ってありますよね?

そんな時に知っておくと助かる、原因別の応急処置方法を紹介します。

ものもらいの場合、残念ながら応急処置の方法がありません。
なので、できるだけ早く眼科医に行って、適切な治療と薬を処方してもらいましょう。

どうしてもすぐに病院へ行けない場合は、
現状よりもまぶたの腫れがひどくならないよう、眼帯を使ってください。

患部を手でこすったり目を引っ掻いたりすると、余計にひどくなってしまうので、
眼帯をつけ、直接まぶたの腫れに触れないようにすることが大切ですよ。

むくみが原因のまぶたの腫れの場合は応急処置が可能!
むくみは、”温冷刺激”を与えることで解消することができます。

温冷刺激の簡単なやり方を紹介します。

まずは、タオル2枚用意します。

1枚は、濡らしたタオルを電子レンジで1分ほどチン!して”蒸しタオル”に、
もう1枚は氷などを包んで”冷たいタオル”にします。
タオルの代わりに、冷たい缶やペットボトルでもOK。

蒸しタオルを目にあてて、次に冷たいタオル(缶やペットボトル)を目にあてます。
後は、腫れが引くまでこれを交互に繰り返すだけです。

温める、冷やす、の刺激を交互に与えることで、
血管の収縮を促して血液の流れを良くし、むくみを解消します。

むくみが原因のまぶたの腫れは応急処置でなんとかなりますが、
それでも腫れが引かない場合は、眼科医を受診するようにしましょう。

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まぶたが腫れる原因はなに?原因別の治し方と応急処置方法! まとめ

まぶたが腫れてしまったときは、
自己判断は避けて、早めに眼科医を受診してください。

細菌が原因なのに、
「大したことはないだろう…」
と放っておくと、重症化してして手術を受けないといけなくなるかもしれません。

また、市販の目薬を使用する際も注意が必要で、
症状に合わない目薬を使うと、悪化させてしまうこともあります。

まぶたが腫れてしまった場合は、
できるだけ早く眼科医を受診するのが、早く確実に治す方法ですよ。

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[美容・健康・医学]

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