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夏のエアコンの気になる電気代!すぐにできる8つの節約術!

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近年の夏は本当に暑いですよね…
日中はもちろん、夜でも23℃以上の熱帯夜は当たり前!

こうなると、
1日中エアコンを付けたままにしているご家庭も多いのではないでしょうか?

そうすると、気になってくるのは”電気代”ですよね!

そもそも我が家のエアコンにかけている電気代って高いの?普通?
エアコンにかかる電気代の節約方法って無いの?

そんなエアコンにかかる電気代の疑問を徹底解決しましょう!

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我が家の夏のエアコンの電気代は高い?安い?

自分の家のエアコンにかかる電気代って高い?安い?
そんな気になるエアコンの電気代を、簡単に調べる事ができるのが下記のサイトです。
⇒http://電気代節約.jp/air-condirioner-average-price/

エアコンのタイプごとに細かく表にされていてるので、
非常に見やすく分かりやすいですね!

自分の家のエアコンと比較して、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、一般家庭の平均である6畳〜10畳タイプのエアコンであれば、
1ヶ月約1500円、1年で約8800円となります。

メーカーや電気プラン等によって変わってくるので、
あくまで目安として見るようにしてください。

こちらで自分のエアコンの電気代を計算できるので、
細かく知りたい場合は利用してみてください。
⇒http://xn--mnqu52efukr6nrip.com/air_conditioner.php

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すぐに使えるエアコンの電気代の節約術8つを徹底解説!

エアコンを使うと電気代が高くなるからと、
ギリギリまで我慢をしてしまうという人もいますが、
”熱中症”や”脱水症状”になってしまう危険性があるので、絶対に止めましょう!

エアコンはきちんと意識をして使えば、冷房効率を高めながら、
電気代を節約することができます。

ここからは、エアコンにかかる電気代の節約術を8つ紹介します。
すぐに始めることができるので、さっそく実行してみてくださいね!

1.エアコンフィルターの掃除

フィルターが汚れていると、それだけで電気代がかかってしまうので、
こまめに掃除をするようにしましょう。

フィルターを掃除をすれば、電気代の節約だけでなく、アコンの効きも良くなりますよ。

フィルターの掃除方法は、下記のサイトを参考にしてみてください。
画像付きで、とても詳しく説明してくれています。
⇒https://allabout.co.jp/gm/gc/2136/

2.エアコン室外機のフィンの掃除

意外と忘れがちになってしまうのが、エアコン室外機のフィンです。

この部分も洗い流しておくと、エアコンの電気代の節約になります。
注意してほしいのが、綺麗にしたいあまり、強い水流で流してしまうとフィンが潰れてしまうことがあるので、
さっと洗い流す程度にしておきましょう。

3.扇風機やサーキュレーターも併用

エアコンは普通に使用すると暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと溜まります。
そうなると、室内の温度差が大きくなってしまいます。

そこで扇風機やサーキュレーターを、天井に向けて作動させましょう。

すると、空気が循環するので、室内の温度差が少なくなり、
エアコンの温度調整をする回数が減って、節電の効果が期待できます。

4.こまめなスイッチをオン・オフをしない

エアコンは一気に冷やして、その後は微風で部屋の温度を保つように設定されています。
そのため、エアコンをつけた時が1番消費電力が高くなります。

エアコンにかかる電気代を気にし過ぎて、
部屋が涼しくなったらエアコンの電源を切ったりすると、
余計に電気代がかかってしまうことになることも。

30分程度の外出ならエアコンをつけっぱなしにし、
暑い日中も、エアコンをつけっぱなしにした方が、電気代の節約になるというわけです。

5.設定温度は28度がベスト!

エアコンの温度設定は、
1度下げると電気代がさらにかかってしまいます。

設定温度は28度が最適ですが、28度だと全然涼しく感じないですよね?
そのような時こそ、サーキュレーターや扇風機の出番!

できるだけ28度に設定をしておいて、他の冷房機器も有効に使うようにしましょう。

6.運転モードは自動運転

自動運転に設定しておくことで、
部屋が冷えるまでは強風、その後は微風、と最も最適な運転をしてくれます。

電気代を少しでも抑えようと思い、ずっと微風に設定しておくと、
部屋が冷えてしまうまでに時間がかかってしまい、
余計な電気代がかかってしまいます。

7.エアコンの風向きは「上」か「水平」

冷たい空気は下に向かうので、風向きを上に向けておくことで、
部屋全体を効率的に冷やすことができます。

8.室外機は日陰に設置

エアコンの室外機に直射日光が当たらないようにすることでも、
電気代を節約することができます。

どうしても日陰に設置することができない場合は、
植木やすだれ、もしくは車用のサンバイザーで日陰を作るといいですね。

このときの注意点としては、吹き出し口をふさがないようにすること。
室外機にこまめに水をかけて冷やすのも効果があります。

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夏のエアコンの気になる電気代!すぐにできる8つの節約術! まとめ

簡単な方法で、
エアコンにかかる電気代の節約ができる事が分かりましたね!

毎年夏は厳しい猛暑に襲われます。

熱中症や脱水症状にならないようにするためにも、
体調をキープするためにもエアコンを頼りましょう。

ただし、冷たい風に当たりすぎると夏風邪になってしまうので、
エアコンの風の当たりすぎには注意してくださいね。

また、節電方法で重要なポイントが1つあります。
それは、外出から帰ってきた時に、”家の中の換気”をすること!

部屋の温度が高いままエアコンを使うのは非常に効率が悪いので、
まずは窓を開けてから十分に換気をし、
その後にエアコンのスイッチを入れるようにしましょう!

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