> くるぶしの黒ずみの原因は?正しい治し方を知って再発防止! | トレンド速報ニュース

くるぶしの黒ずみの原因は?正しい治し方を知って再発防止!

Pocket

くるぶしの黒ずみは、意外とケアを疎かにしがち。

普段なかなか目にすることがないため、
くるぶしが黒ずんでいることに気づかないんですよね…

でも安心してください。

普段からキチンとケアをしていれば、
くるぶしの黒ずみは徐々に治ってきます。

今回は、くるぶしの黒ずみの原因と、
再発を防止するための治し方
緊急措置として、黒ずみを隠す方法を調べました。

Sponsored Link

くるぶしの黒ずみの原因は?

くるぶしの黒ずみの原因は、摩擦などによって起こる色素沈着や、
古い角質の蓄積血行不良など考えられます。

皮膚は外部からの刺激に対して、
肌を守ろうとして、メラニンを生成します。

このメラニンが蓄積され黒ずみになっていくんですね。

日本人の生活スタイルが、床や畳に座って生活するので、
どうしてもくるぶしの黒ずみができやすいです。

また、肌が生まれ変わる=ターンオーバーのサイクルが、
くるぶしは遅いのも原因の1つです。

くるぶしを始めとした関節部分は、
皮脂腺が少ないため、元々ターンオーバーのサイクルが遅いです。

ターンオーバーされないまま、黒ずんだ古い角質が残り、
どんどんと黒ずんでいってしまいます。

まさに悪循環ですね。

他にも血行不良で血の流れが悪いと、
黒ずみがより目立ったりします。

女性の場合、冷え性で悩んでいる人が多いので、
黒ずみの悩みも同じように多くなりがちです。

Sponsored Link

くるぶしの黒ずみ!再発防止の治し方!

では、そのやっかいなくるぶしの黒ずみを、
再発させない治し方を紹介しましょう。

◆下半身の血行を良くする

血行をよくすることで、
新陳代謝が高まり、ターンオーバーのサイクルを早める事ができます。

お風呂に浸かって温まるだけでも血行は良くなりますが、
ふくらはぎをマッサージすることで、さらに効果が上がります。

また、湯船に浸かった状態でバタバタと足首を動かすといった、
ちょっとした運動をするのもいいですよ。

◆くるぶしの保湿

お風呂上がりには、しっかりとくるぶしを保湿しましょう。

顔の保湿は欠かさず行うという人はいますが、
くるぶしの保湿をしている人は少ないです。

ワセリンや化粧水、尿素クリームなど、
カサカサ肌を保護し保湿する事で、
角質を柔らかくし、ターンオーバーのサイクルを早める事に繋がります。

乾燥と聞くと冬場だけのイメージがありますが、
夏でも肌は乾燥します。

油断せず、夏もしっかりと保湿するようにしましょう!

◆くるぶしへの刺激を抑える

くるぶしに刺激を与え過ぎないようにします。
と言っても何をしたらいいか分からないですよね。

フローリングや畳の上直接座らないようにするだけでも、
十分に効果はあります。

椅子に座るのがベストですが、
座布団やクッションの上に座るなど、
ちょっとした心がけから始めましょう。

この様な日々のケアを行っても、
当然、すぐには効果は表れません。

それでも諦めずに、コツコツと毎日積み重ねてください。

気づけば、ターンオーバーが促進され、
くるぶしの黒ずみは無くなり、皮膚もしっとりすべすべになっていますよ。

くるぶしの黒ずみ!緊急措置で隠す方法!

くるぶしの黒ずみは、すぐに無くなるものではありません。

ケアをしている間に、
どうしてもくるぶしを出さなくてはいけない事態に陥ることもあるでしょう。

そんな緊急事態に使える、
くるぶしの黒ずみの隠し方を紹介します。

方法は簡単で、普段化粧で使っている、
ファンデーションで十分に黒ずみを隠せます。

他にも足専用のファンデーションや、
ストッキングで誤魔化すなどの方法があります。

いずれにしてもその場しのぎの方法なので、
焦らずくるぶしの黒ずみを治していきましょう。

くるぶしの黒ずみの原因は?正しい治し方を知って再発防止! まとめ

くるぶしの黒ずみは、
日本人の生活スタイルでは、とてもできやすいものです。

だからといって諦める必要はなく、
生活スタイルのちょっとした改善やケアをすることで、
くるぶしの黒ずみは治すことができます。

すぐに治すことはできないので、
根気よく毎日ケアを続けていくことが、
くるぶしの黒ずみとサヨナラする1番の近道ですよ。

Pocket

[美容・健康・医学]

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事はこちら!

このページの先頭へ