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イースターとは?どんな意味がある?卵やうさぎとの関係は?

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日本でハロウィンの次に定着しそうなイベントがあります。

それが”イースター(感謝祭)”

イースターはキリストの祭事として行われているのもので、
クリスマスより重要とされています。

また、このイースターにはイースターエッグと呼ばれる卵や、
うさぎが飾られる場合が多いです。

今回は、イースターとはどんなイベントなのか?
卵とうさぎの関係性
などについて調べてみました。

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イースター(感謝祭)とは?どんな意味がある?

イースターとは、
十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが、
三日後に復活したことを記憶し、祝うお祭りで、
キリスト教徒にとってはクリスマスよりも重要なお祭りとされています。

キリストが復活したのが日曜日ということで、
イースターは日曜日に行われることが多いですが、
国や地域によっては日曜日だけではなく、
「イースター期間」として1〜2週間ほど行う場合もあります。

キリスト教圏では、このイースター期間は学校が休みとなるため、
子供たちにとってはそっちの方が重要かもしれませんね。

元々イースターは、キリスト教とは無縁のイベントで、
春の訪れを祝うためのものでした。

現在の形になるきっかけとなったのは、
デンマークやドイツ付近とされるアングロサクソン地方で、
ここでは、古くから春の女神を奉り季節の移ろいを祝っていました。

この地方は特に寒さが厳しかったため、
草木や動物たちが生気を取り戻す姿が、
復活したイエスキリストのイメージと重なったために、
現在のイースターになったと言われています。

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イースターと卵とうさぎの関係は?

イースターでは、卵とうさぎがシンボルとなって、
お店で売られたり、家に飾られたりします。

イースターと卵とうさぎにはどんな関係があるのでしょうか?

◆イースターと卵の関係は?

イースターが生命の復活、
そして誕生を意味することから、
その証と言える卵が飾られるようになったのが始まりです。

卵から孵る姿に、
「生命の象徴」、「新しい生命の誕生」、「死からの復活」
といった意味を持たせて豊穣のシンボルとしていました。

そこに、キリストの復活を重ね合わせて、
イースターに卵が使われるようになったんです。

卵に色をつけたり、花やリボンなど様々なデコレーションをしているのは、
本来の意味であった、春の訪れに対する喜びを表現していると言われています。

◆イースターとうさぎの関係は?

うさぎは元々、子沢山で子供をたくさん生むことから、
子孫繁栄や春の象徴として親しまれていました。

このことから生命の誕生というイメージと重ね合わせ、
イースターのシンボルになったのではないかと言われています。

イースターとは?どんな意味がある?卵やうさぎとの関係は? まとめ

日本ではまだまだ認知度が低いイースターですが、
今後、ハロウィンのように春のイベントとして日本に根づく可能性は大いにあります。

イースターエッグにペイントを施して飾るだけで、
イースターの雰囲気を味わうことが出来るので、
キリスト教徒でなくとも気軽に楽しめるのがイースターのいいところですね。

海外ではイースター専用のキットが販売されるほどポピュラーで、
長くインテリアとして飾っておけるメリットもあります。

また、ボンネットパーティーというイベントが行われ、
シンボルである卵やうさぎなど、様々な飾りをあしらった帽子を被って、
街を練り歩くイベントが開かれたりもします。

ニューヨークのマンハッタンでは毎年開催されていることで有名で、
旅行するのであればぜひ参加したいイベントですね。

イースターは特別な日ということもあり、
日本でもお店によっては、シンボルの卵やうさぎ、
春の食材をとりいれたイースター特別メニューを楽しむことも出来ますよ。

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