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夏タイヤへの交換時期の目安は?タイヤの寿命はどれくらい?

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夏タイヤ
スタッドレスタイヤから、
夏タイヤへの交換時期

学校の制服のように
「何月何日衣替え」
とはっきり決まっていないだけに、
なかなか迷うところ。

料金も、
いくらかかるのか気になります。

そこで、
夏タイヤの交換時期の目安を調べました!

その他にも、
タイヤの寿命の見方、走行距離、
劣化を防ぐ保管方法などもまとめてあります!

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夏タイヤへの交換時期 目安は気温7度?

スタッドレスタイヤから、
夏タイヤへの交換の目安は、
気温7度です。

コレは、乾いた路面では、
スタッドレスタイヤの摩擦が、
大幅に低下するためです。

摩擦が低下すれば、
タイヤの劣化を早めることになるので、
気温7度を目安に交換することが、
経済的にも効率がよくなります。
 
 
地域によってもさまざまですが、
3月下旬〜4月上旬の間に
交換するのが一般的ですね。

北部や山間部では、
まだ雪が残っている可能性もあるので、
そういう場合は、
もう少し様子を見ましょう。
 
 
北海道などの北陸では、
4月下旬〜5月上旬
交換することが多いです。
 
 
気になるタイヤ交換の料金ですが、
相場は5,000円前後です。

もちろん
地域やお店によって変わってきます。

タイヤも一緒に買うという場合は、
総額4万円ほど見込んでおきましょう。

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夏タイヤの寿命はどのぐらい?

夏タイヤの寿命は

  • 走行距離5万km
  • 使用年数5~7年
  • と言われています。
     
     
    とはいえ、
    当然ながら、環境によって、
    タイヤの劣化スピードは変わります。

  • よく車を運転するかしないか
  • 日中運転するのか夜間運転が多いのか
  • 気温は高いのか低いのか
  • 駐車場に屋根はあるのかないのか
  • などなど、
    様々な要因が、
    タイヤを劣化させます。
     
     
    また、全く走らなくても、
    4年もすれば
    タイヤは自然に劣化していきます。

    ですので、どんなに長くても、
    5年を目安に、
    タイヤを買い替えるようにしましょう。

    夏タイヤ1

    タイヤの劣化を防ぐ保管方法

    何もしなくても、
    劣化するとはいえ、
    できれば長持ちさせたいですよね?

    劣化を防ぐ最大のポイントは、
    タイヤの保管方法です。

    では
    その劣化させない保管方法を教えましょう。
     
     
    ◆タイヤの空気圧を下げる
    タイヤの空気圧を下げることで、
    人で言う緊張がほぐれた状態になる。

    そのため余裕ができ、
    結果としてタイヤの寿命がのびる。

    ◆ワックスを塗りすぎない
    ワックスの油は、
    タイヤの劣化を早める要因の一つ。

    保管の時に落としきるためにも、
    ワックスのつけすぎはよくない。

    ◆直射日光が当たるところに置かない
    紫外線はタイヤの天敵

    日光だけでなく、
    雨を避けることも重要。

    ◆ホイールに組んだままで保管する
    タイヤの形崩れを防止する。

    まだ使えるのに、
    イビツな形になったから、
    買い替える。

    というのは何とも悲しい。

    ◆平らなところで保管する
    コレも
    タイヤの形が崩れるのを
    防止するため。

    ホイール付きであれば、
    重ねても大丈夫なので、
    保管スペースを取られずにすむ。
     
     
    タイヤを保管するさいには、
    泥や油脂などの汚れを水洗いし、
    水分をしっかり拭き取り
    カバーをかけて保管しましょう。

    夏タイヤ2

    タイヤの寿命はどこで見る?

    全てのタイヤには、
    スリップサイン
    (ここまですり減るとスリップしやすくなるという目安のラインです)

    というものがあります。

    このスリップサインが出てくると、
    ”使用限界突破”
    ということになります。
     
     
    スリップサインは
    タイヤの残り溝1.6cmにあり、
    スリップサインが出たタイヤは、
    法律で運転禁止とされています。
     
     
    もう一つの寿命サインとして、
    タイヤのヒビ割れがあります。

    2〜3年で細かいヒビは入りますが、
    コレがつながって、
    大きくなってきたら要注意!

    そのまま走っていると、
    バーストや、
    ブレーキで止まりにくくなるなど、
    危険極まりないです。

    こうなる前に、
    早めのタイヤ交換をしましょう。
     
     
    走行中のスリップや、
    バーストを起こす可能性のある
    タイヤを使っていては、

    死と隣り合わせ
    ドライブしているようなもの。

    安心安全なドライブができるよう、
    タイヤの寿命をしっかりと見極めましょう!

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