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仕事でのメモの取り方のコツは?今日から使えるテクニック術!

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メモ
仕事で人の話を聞きながら、
メモを取ることは非常に多いです。

メモを取る

と一言でいっても、
どうやってメモを取ればいいか
よくわからない。

というのが正直なところ。

私自身、
メモを取るのがものすごく下手です。

メモの取り方なんて、
教えてもらったことなんてないですし。

そこで、
無駄なく効率よくメモるための、
ポイントとテクニック術を紹介します。

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仕事でのメモの取り方のコツ 今日から使えるテクニック術!

よく
「メモを取れ!」
と言われますが、
うまくメモを取れた試しがありません。

言われたことを、
一生懸命書いてはいますが、

後で見返してみると、
要点が分からなかったり
字が汚くて
なにを書いているのか分からなかったり…

デキる人というのは、
自然にメモを取るコツというのを、
分かっています。

だから、見やすく、
後で見返しても、要点が分かり、
効率よく仕事をこなすことが出来るんです。

どのように工夫すれば、
そんなデキるメモが書けるのか?

知ったその日から使える、
デキるメモが書けるテクニック術がコチラです!

テクニック術1:ノート選びのコツ

よく、目的別に分けたりしますが、
ノートや手帳は、
1冊にまとめたほうが便利です。

ノートを増やせば増やすほど、
情報が散乱して、
どこに何を書いたのかが分からなくなります。

持ち歩くことを考えて、
大きくても、
A4サイズまでにしましょう。

オススメは、
B5サイズのノートです。

後でページを付け足せる、
リフィルタイプも、
情報の更新がしやすく便利です。

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テクニック術2:ペンの色を分ける

メモの色で、
情報の種類を見分けることが出来ます。

多すぎても混乱するので、
3色がちょうどいいでしょう。

重要な事柄は”赤”
自分のやるべきことは”青”
それ以外は”黒”

など、工夫次第で、
見やすく、分かりやすいメモになります。

メモ1

テクニック術3:1ページ1テーマ

1ページ内に、
複数のテーマのメモを取ると、
見づらく、まとまりのないメモになってしまいます。

テーマや議題ごとにページをかえ、
1ページごとの情報量を絞りましょう

空いているスペースには、
疑問に思ったこと、
これからやるべきことなどを書けば、
無駄にならず、デキるメモになります。

テクニック術4:基本は5W1H

5W1Hとは、

  • When(いつ)
  • Where(どこ)
  • Who(だれ)
  • What(なに)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

  • のこと。

    これに必要なら、

  • How many(いくつ)
  • How much(いくら)
  • So what(だから何→結論)

  • を加えると、
    情報量の濃い、
    まとまったメモになります。

    テクニック術5:余白を作っておく

    後で何か思いついた時
    新しい情報が入った時追加できるように、
    行間、または横に余白を作っておきましょう。

    すき間なくビッシリと書くと、
    かえって見にくく、
    分かりづらいメモになりがちです。

    テクニック術6:ポイントを絞る

    「何でもカンでもメモればいい」

    というわけではありません。

    そういったメモは、
    得てして、
    何の役にも立ちません。

    大切なポイントだけに絞って、
    出来るだけシンプルにまとめましょう。

    たった一言だけでも、
    そこに込められた情報は、
    とても重要なものだったりします。

    メモ2

    テクニック術7:文字だけにしない

    線や矢印、マークなどを使って、
    情報の相関図を作り、
    分かりやすく整理しましょう。

    文字以外の表現を使い、
    メモを図解化構造化することで、
    一目で何が書かれているか分かる
    デキるメモに仕上がります。

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    シンプルに分かりやすくから始めよう

    デキるメモを書くための
    テクニックを紹介しましたが、
    メモの書き方は人それぞれです。

    自分にあった書き方を探しましょう。

    大事なことは、
    ”このメモは何の目的で書かれているのか?”
    ということです。

  • 誰かに伝えなければいけないことなのか?
  • 自分がやるべきことなのか?
  • 情報をまとめておけばいいのか?
  • 忘れてはいけない重要なことなのか?
  • 目的が変われば、
    メモの取り方も変わってきます。

    メモの取り方が変われば、
    使うテクニックも変わります。

    目的別にテクニックを使い分け、
    シンプルで分かりやすい、
    デキるメモを書けるようになりましょう!

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