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歯周病の原因は?プラークとは?予防するには?

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歯周病原因
歯周病とは、
分かりやすく言うと歯ぐきの病気です。

歯肉炎が進行したもので、
歯周病は歯ぐきが炎症を起こしている状態です。

症状がひどくなると、
歯がぐらついたりもします。

一度なってしまうと、
完治するのが難しい歯周病

歯周病になる原因とは?

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歯周病の原因は?プラークとは?

歯周病の原因となっているのは、
プラークです。

プラークとは、
歯垢(しこう)のことで、
細菌の塊です。

歯に残った、
食べカス汚れ細菌が付着し、
繁殖したのがプラークになります。

その繁殖スピードは驚異的で、
24時間でプラークになります。

プラークになった状態で、
さらに2日間放置しておくと、
「歯石」になります。

歯石は、放っておくと、
そこにプラークが溜まり、
再び歯石になってしまう…

という悪循環を生み出し、
歯周病を進行させます。

出来るだけ早く取り除きたいですが、
歯石は、普通の歯ブラシでは、
落とすことが出来ません。

歯医者に行って、
歯石を取ってもらうしか、
方法がないのです。

そうなる前に、
初期の段階で、
プラークを除去するのが大事です。

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歯周病は、
ある日突然
歯周病になるわけではありません。

必ず、初期症状が現れます。

主な症状として、

  • 歯ぐきが腫れる
  • 歯ぐきから血が出る
  • 歯と歯の間が広がった
  • 歯ぐきが下がってきた
  • 朝起きた時、口の中がネバネバしている


といった症状があります。

これらは歯周病の一歩手前、
歯肉炎の症状です。

歯肉炎は、歯周病と比べて、
はるかに治療しやすいので、
歯肉炎の段階で、しっかりと治療することが、
歯周病を防ぐためには必要です。

また、普段の生活の中にも、
歯周病の要因があります。

  • タバコを吸う
  • 歯並びが悪い
  • 間食が多い
  • ストレス
  • 柔らかいものばかり食べる


こういった生活習慣を送っていると、
歯周病になりやすいです。

歯周病原因1

歯周病予防 プラークコントロール

歯周病を、自分で予防する方法は、
たった1つだけです。

それは歯みがきです。

もちろん、
普通に歯をみがくだけでは、
歯周病を防ぐことは出来ません。

適切なブラッシング圧で、
自分にあった歯ブラシ

必要に応じた補助用具
(歯間ブラシ、デンタルフロス、
タフトブラシ・・・毛先が三角形になっている小さいブラシなど)
を使用して歯みがきをします。

コレを専門用語では、
プラークコントロールといいます。

歯周病原因2

歯をみがくときのコツは、
歯の一本一本を、
丁寧にみがいてくことです。

軽い力で、
1カ所につき20回〜30回
ブラッシングしていきます。

歯ぐきをマッサージするイメージで、
強くこすらないようにしましょう。

この歯みがきを、
寝る前にやると、
より効果が期待できます。

どんなに丁寧に歯をみがいても、
落としきれないプラークというのは、
少なからずあります。

そういったプラークは、
歯石となって残るので、
定期的に歯医者に通うことも、
歯周病の予防には必要になってきます。

歯はとても大切です。

一生自分の歯で過ごせるように、
日々の予防で歯を守っていきましょう。

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[美容・健康・医学]

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