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雷注意!落雷から家電製品、電子機器の故障を防ぐ!直撃雷・誘導雷とは?

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雷
これから夏に向けて、ゲリラ豪雨や突然の夕立など、
落雷の危険が出てきます。

落雷は何も外だけにおこることだけではありません。
家の中にいても雷被害を受けてしまうものがあります。

それが家電製品・電子機器などです。

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雷注意報や雷警報などが発令される機会がこれから増えてきます。

外にいるときは意識していても、
家の中というのはまったくと言っていいほど雷対策をしていません。

結果としてパソコンなどの電子機器、TVなどの家電製品が、
落雷で故障してしまうケースが後を絶たないのです。

落雷と聞いてパッと出てくるのが停電でしょう。

最近は完全に真っ暗になる停電はあまり起きないですが、
一瞬だけ電圧が下がる「瞬電」というのは頻繁に起きています。

あなたも「カチッ」という音がして、
蛍光灯が一瞬暗くなる経験をしたことがあるハズです。
それが「瞬電」です。

一般の家電製品は大した損害はないですが、
これがパソコンとなると話は変わってきます。

パソコンなどの情報機器は、こういった一瞬の電圧の上がり下がりに弱く、
作業中のデータが消えたり、最悪の場合、パソコンが起動しなくなることもあります。

そういったことを防ぐためには、UPS(無停電電源装置)を導入するのが一般的です。
これをコンセントとパソコンの間に接続することで、
UPSの蓄電池からパソコンに給電される状態となり、
「瞬電」、「停電」ともに解決できます。

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一番恐ろしいことは、
落雷により、直接雷の電圧をもらうことだと思います。

これには二つあり、
直撃雷と誘導雷の二つがあります。

直撃雷はその名のとおり、
落雷をまともに受けることで、
この場合の対策はありません。

家電製品、電子機器ともにひとたまりもありません。

誘導雷ですが、
建物や電柱、高い木などに落雷がおき、
その付近に、電力線や電話線があると起きる現象です。

落雷にのってやってきた高圧電流が、
電力線や電話線を伝ってきて電子機器に伝わってきます。

そうなってくると急激な電流の流れに弱い電子機器は、
簡単に故障してしまいます。

パソコンなどを使用していて一番怖いのは、
この誘導雷だと思います。

こういった過電流を防ぐ手段として、
「サージプロテクター」というものがあります。

この装置を間に挟むことによって、
過電流での電子機器の故障を防ぐことができます。

ですが一番の対処法は、
雷が鳴りはじめたら、パソコンの電源を切り、
コンセントからはずすことです。

ハイテクの機器を使ったあれこれ対策するよりも、
こういったアナログでの対策が一番効果的なのです。

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[雑学・知恵袋]

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