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山田まりや難病での闘病生活明かす!IBD、クローン病とは?

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まりや
タレントの山田まりやが、
六本木の東京ミッドタウン内で行われた「IBDを理解する日制定PRイベント」に参加した。

そこで自身も「クローン病」という難病にかかり闘病生活をしていたこと明かした。

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タレントの山田まりやが、「クローン病」という難病にかかり、
壮絶な闘病生活をしていたことを明かした。

山田まりやがその闘病生活を明かしたのは、
六本木の東京ミッドタウンで行われた、
「IBDを理解する日制定PRイベント」の舞台上だった。

IBDとは主に大腸、または大腸及び小腸に原因不明の炎症を起こす、
難治性の炎症性腸疾患の総称で、潰瘍性大腸炎と、クローン病の2つの疾患を指す。

10年ほど前に、原因不明の嘔吐、発熱、貧血に悩まされ、
ちょうど舞台公演の最中だったこともあり、
「どうにもならなかった。もだえ苦しんだ」と告白した。

その後、医者からはクローン病の疑いがあると診断されたものの、
5年前より症状が出なくなり、確定診断には至らなかった。

山田まりやの場合は誤診だった可能性が高いが、
そもそもクローン病とはどんな病気なのか?

クローン病とは、原因不明の病気で、特定疾患に指定されている難病。
完全に治療する方法は現代医療でも見つかっていない。

主に消化器官に発生する慢性の炎症性疾患。

消化器官とは口腔から肛門までの全消化器官を指し、
あらゆる部位で発症する。
小腸、大腸で発症するケースが多く、
症状が悪化した場合は部位を切除するしかない。

10歳~30歳までの若年層に多く見られ、
症状としては、腹痛、発熱、下痢、体重減少など。
これらの症状が断続的に見られる場合は、クローン病の疑いがある。

内科的治療が主で、
栄養療法、薬物療法を中心として食事制限も平行して行う。
低脂肪、低残渣の食事を取り入れ、
症状の安定している次期を長期間維持することが重要である。

病名の由来は、
発見者、ブリル・バーナード・クローンから来ている。

直ちに生命に関わる病気ではないが、
一度かかってしまうと、完治できず、
一生病気の不安と苦しみに付き合うことになってしまう。

山田まりやの場合は、
幸いにもクローン病ではなかったが、
同じような病気で苦しんでいる人たちにとっては、
励みになるはず。

最近ではips細胞の発見により、
完治できるのでは!?と期待が高まっている。

現代医療でも原因不明で完治できない難病は数多くある。
そんな病気で苦しんでいる人たちのためにも、
早く治療法が確立されてほしいですね。

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