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しもやけにはビタミンEが効く!多く含まれている食べ物は?

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ビタミンE
むず痒さと痛みに苦しめられるしもやけ

そんなしもやけの予防方法、対策については、
色々とこのブログでも書いてきました。

今回の記事では、根本的な体質改善をするために、
しもやけに効く、ビタミンEを多く含む食べ物を紹介します。

即効性は薄いですが、
日頃から意識的に摂取することで、
しもやけに強い体を作ることができます。

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しもやけにビタミンEが効く理由は?

しもやけにビタミンEが効果があるというのは、
一度は目や耳にしたことがあるでしょう。

では、なぜビタミンEはしもやけに効果があるのでしょうか?

ビタミンE1

ビタミンEの基本的な働きの一つに、
「血管の拡張作用」
があります。

血管が広がることによって、
血液の流れが良くなり、
循環機能の改善が見込まれます。

特に手や足の末端部分など、
血管が細くなればなるほど、
ビタミンEの恩恵を多く受けることになります。

しもやけは、
寒さによる血行障害で引き起こされるもの。

その血行障害を改善するはたらきがあるビタミンEは、
まさに、しもやけにうってつけの栄養素というわけです。

しもやけ以外にも、血行障害で引き起こされる症状、
冷え性肩こりなどにも効果があります。

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しもやけに効くビタミンE 多く含まれている食べ物は?

しもやけに効果的なビタミンE

そんなビタミンEが多く含まれていて、
普段の食事に取り入れやすい食べ物を紹介しましょう。

・カボチャ
・赤ピーマン
・大根の葉
・ほうれん草
・アボガド
・さつまいも
・シャケ
・たらこ
・イカ
・アーモンド
・マヨネーズ

などなど、
日常的に取り入れやすい食べ物が多いのがビタミンEのいいところ。

ビタミンE2

その他にも、オリーブオイルキャノラー油といった植物油
煎茶や抹茶などの飲み物にも多く含まれています。

しもやけになることが多いお子さんにも、
無理なく普段の食事に取り入れられるのもいいですね。

毎日の食卓にこれらの食べ物を並べて、
しもやけに強い体を作っていきましょう。

過剰摂取は危険!?ビタミンEの適切な摂取量は?

しもやけに強い体を作る、
体質改善に有効なビタミンEですが、
何事にも適切な量というものがあります。

ビタミンEも例外ではなく、
過剰に摂取すれば、
骨がもろくなってしまう骨粗しょう症になる危険性があります。

ビタミンE3

成人男性の適切な摂取量の目安は、1日7mg
女性は1日6.5mgとなっています。

これは赤ピーマン約200g
アーモンド約20粒にあたります。

最近は、サプリメントの普及によって、
手軽に不足しがちな栄養を補うことができるようになりましたが、
同時に、過剰摂取する危険性もましたと言えます。

毎日継続して摂取していけば、
自然と内側から強い体は作られてきます。

ビタミンEを普段の食事に取り入れて、
しもやけに悩むことのない日々を手に入れましょう。

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[美容・健康・医学]

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