> うつ病の人との接し方 言ってはいけない禁句は?正しい言葉とは? | トレンド速報ニュース

うつ病の人との接し方 言ってはいけない禁句は?正しい言葉とは?

Pocket

Beautiful sad woman sittiing in the room
心の病であるうつ病

誰しもがかかる可能性のある病気でもあり、
あまり深く知られていない病気でもあります。

もし身近な人がうつ病になってしまったら、
果たしてどう接したらいいのでしょうか?

Sponsored Link

うつ病とは?

うつ病とはそもそもどういった病気なのでしょうか?

まずはうつ病について、
どういった病気なのか?
どういった症状が出るのか?
どういった心の状態なのか?

これらのことを知ることが、
うつ病の人と接するのに、
非常に大事になってきます。

うつ病には様々な症状がありますが、
一般的な症状としては、

・気分が塞ぎこんでいる
・マイナス感情
・やる気がない
・うつ病になった自分を責める
・自殺、自傷行為

などがあります。

普通の状態とはかけ離れた心の状態になっているのが、うつ病です。

うつ病1

まずは、対話をして、うつ病の人の心の状態を知ることが、
うつ病の人と接するのに必要なことです。

うつ病の人との接し方 言ってはいけない禁句とは?

うつ病の人と対話をすることが重要ですが、
その際に、絶対に言ってはいけない禁句があります。

▼禁句その1:励ましの言葉
「頑張れ!」などの励ましの言葉は、
かえってうつ病の人にとっては重荷となってしまいます。

うつ病の人は今までに十分に頑張っています

頑張った結果、うつ病になったのに、
これ以上なにを頑張れというのか?

うつ病の人からしてみれば、
励ましの言葉ほど励みにならない言葉は無いです。

うつ病2

▼禁句その2:軽い言葉
「うつ病なんですぐに治る」
「いつまで落ち込んでいるの?」
「気分転換すればすぐに良くなる」

マイナスの感情が強く働くうつ病の人にとっては、
こういった言葉は、自分のことを分かってくれない、
無責任な発言として捉えてしまいます。

▼禁句その3:感情的な言葉
うつ病になると無気力な態度、
発言が多くなってきます。

それに過敏に反応して、
感情的な言葉を使うのは、
追い打ちをかけるだけです。

「いつまでもダラダラしない!」
「いい加減にしろ!」
「もう知らない!」

こういった言葉を言いたくなる気持ちは分かりますが、
そこはグッとこらえて、感情的にならないようにしましょう。

Sponsored Link

うつ病の人との正しい接し方は?使っていい言葉は?

なかなか難しいうつ病の人との接し方。

どういうふうな接し方がいいのか?
どういった言葉なら使っていいのか?

基本的な接し方として、
うつ病の人に同調することが重要です。

対話をして、相手の言うことに反論せず、
話を聞いてあげましょう。

聞いた後には、背中をさすったりなど、
スキンシップを心がけます。

うつ病4

言葉をかける時にも、
「ゆっくり休んでいいよ」
「一緒に治していこう」
「マイペースでいいよ」

といった、相手に寄り添うような言葉を使うようにします。

こちらから声をかけるような事はせず、
相手から話しかけられてきた時には、
しっかりと話を聞いてあげる。

適度な距離感を保ちつつ、
見守っていくようにします。

この時に、生活リズムが崩れないよう
できるだけ規則正しい生活を送れるように、
朝、カーテンを開けたり、一緒に食事を取ったりしましょう。

うつ病を治すには時間がかかります。

焦らず、必ず治ると信じて
病気を理解し、精神的に支えてあげましょう。

身近に頼れる人がいるという安心感を与えることが、
うつ病の人と接する第一歩です。

Pocket

[美容・健康・医学]

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事はこちら!

このページの先頭へ