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こぐま座流星群 観測できる時間は何時頃?

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こぐま
一年を締めくくる流星群、「こぐま座流星群」

一年に渡って観測し続けた流星群も、
このこぐま座流星群で最後となります。

しっかりと見届けて、一年を締めくくり、
来年からの流星群観測に弾みをつけましょう。

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こぐま座流星群の歴史と特徴

一年の最後を飾るこぐま座流星群

1449年に中国での観測の記録が残っており、
日本でも1795年に記録があります。

古くから記録の残っている流星群ですが、
極大日になってもあまり目立った活動をすることがありません。

そうかと思えば、突如として”突発出現”する事があるのが、
こぐま座流星群の特徴です。

1945年に突発出現したのを始め、
1981年、1986年、1992年、2000年と、
これといった法則性もなく、突発出現が観測されています。

近年ではこの突発出現は観測されていませんが、
今年観測されるかもしれません。

この突発出現が見れるかもしれない期待感が、
こぐま座流星群の最大の特徴と言えます。

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こぐま座流星群 活動期間は?観測できる時間は何時頃?

突如として突発出現を見せることがあるこぐま座流星群ですが、
活動期間と極大日はいつでしょうか?

こぐま座流星群の活動期間は、
12月17日~12月25日までの約一週間。

極大日は12月22日頃になります。

観測の狙い目の時間は、
12月22日22:00~明け方まで。

北極星の近くに放射点があるため、
夜が深くなればなるほど放射点が高くなり、
観測しやすくなります。

こぐま2

冬の夜の観測になるので、
防寒対策をしっかりとするようにしましょう。

温かい飲み物、ホッカイロ、ダウンジャケットなど、
できうる限りの防寒対策をしましょう。

ただし、直に火を付けて暖を取るのは、
非常に危険なので止めましょう。

また、車を運転する方は、
居眠り運転路面凍結に注意しましょう。

一年の最後を飾るこぐま座流星群。

偶然にも突発出現を見ることができれば
来年はきっと良い年になるでしょう。

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