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夜行バス 東京~大阪間 おさえておくべきバス選びのポイントは?

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夜行バス
安く長距離を移動するのに便利な夜行バス

どうせ利用するなら、
長時間の移動中、快適に過ごしたいですよね?

そこで、東京~大阪間を一例にして、
おさえておくべき夜行バス選びのポイントを紹介します!

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夜行バスの種類と料金の相場は?

まずは、夜行バスの種類と、
利用料金の相場をおさえておきましょう。

夜行バスの種類を決める要素は、
大きく分けて3つあります。

列のグレード…「3列シート」、「4列シート」に分けられます。
閑散期、繁忙期…平日か、金、土、日、祝日、大型連休に分けられます。
運行会社…JR、私鉄、バス会社か、ツアー会社系に分けられます。

これらの要素によって、
同じ区間でも、料金が変わってきます。

東京~大阪間の料金の相場は以下のようになります。
(全て片道料金)

●3列シート
・JR、私鉄、バス会社
平日…7000円~8000円
祝日など…8000円~9000円

・ツアー会社系
平日…5000円~6500円
祝日など…6000円~8500円

●4列シート
・JR、私鉄、バス会社
平日…3500円~5000円
祝日など…4000円~5000円

・ツアー会社系
平日…3500円~5000円
祝日など…4000円~5000円

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最近ではツアー会社系列が「2列シート」の夜行バスも運行していて、
こちらは約10000円と、割高となっています。

ちなみに、新幹線の自由席は、
13000円ほどです。

高い夜行バスを利用しても、
約5000円ほど料金が浮きます。

コスト面で夜行バスを利用するのは、
最善の選択肢といえますね。

夜行バス選びのおせえておくべきポイントは?

コスト面で圧倒的に優れている夜行バス。
その夜行バスを選ぶ時に、
おさえておきたいポイントを紹介します。

●金、土、日、祝日
まず、料金が平日に比べて高くなっています。
また、利用客も多く、3列シート、4列シートに関わらず、
ほぼ満席状態になります。

長時間そういう状態だと、
なかなか落ち着くこともできず、
かなりつらい思いをします。

利用する場合は、
あらかじめ覚悟を決めておきましょう。

●2階建てバス
一見座席数が多く、ゆっくりできそうですが、
それは平日に利用した場合です。

混雑時には、狭いこともあり一気にカオスな空間になります。

特に2階席は狭さが顕著で、
あまり大きな荷物を持ち込むことはできないです。

夜行バス2

●テーマパーク系ルート
これは学生が休みの時期、
夏休みや春休みに利用すると、
テーマパークで遊び終わった学生達が、
バスの中を占領します。

その有り余る元気に圧倒され、
かなり辛い時間を過ごすことになるでしょう。

平日の夜行バスを選ぶというのが、
最大のポイントですね。

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夜行バスの座席選びのポイントは?

さて、バス選びのポイントが分かったら、
次は座席の選び方です。

この座席一つで、長時間のバスの空間が、
居心地いいものになるかどうかがほぼ決まります。

●窓際の席
これはキレイな夜景が見れてお得な感じがしますが、
残念ながら、夜行バスはカーテンを閉めきって走るため、
夜景のやの字も見れません。

また、冬の時期になると、
窓から冷気が忍び寄ってくるため、
窓際は避けるようにするのがベストと言えます。

反対に、通路側の席は、
足を投げ出して体勢を変えることができるため、
居心地のいい席といえます。

夜行バス3

●トイレ横
これは言わずもがな。
色んな意味で落ち着きません。

●2階建てバスの1階席
先ほど、2階建てバスは避けたほうがいいと言いましたが、
1階席は話は別。

座席数が少ないため、かなりゆったりできます。
そのため、予約はすぐに埋まってしまいます。

●最後尾席、後ろが階段
最大のメリットは、後ろを気にしなくていいこと。

遠慮無くリクライニングでき、
後ろから蹴られることも無いです。

座席一つとっても、
それだけでその日1日が変わってしまうかもしれません。

夜行バスで行くと決めたら、
早めに席を予約することをお勧めします。

予約する場合は、直接ツアー会社などで予約するより、
予約サイトを利用するほうが、料金が安くなる場合があります。

同時に宿泊施設なども予約しておくと、
余裕のある旅にすることができますよ。

夜行バス あると便利な快適グッズ

最後に、夜行バスを利用する時に、
あった方がいい、持っていた方がいい便利グッズを紹介しておきます。

・マスク
風邪、インフルエンザ対策のほかに、
口が乾かない、臭い防止、ヨダレが出てもわからないと、
夜行バスの必須のアイテム

・タオル
枕代わりに使ったり、
汗を拭いたり、首周りに巻いたりと、
色々と使用できるため、もっておいた方がいいアイテム。

・お茶
長旅には欠かせない。
ペットボトルなら、荷物にもならず便利。

・カイロ
冬場の必需品
どうしても冷えてしまう、足や手先を暖めるのに必要。

・携帯充電器
バス内にコンセントが有るタイプもありますが、
もっておいた方が何かと便利。

現地に付いた時に電池切れ・・・
ということがないように、
予備バッテリーと併用して使うといいです。

夜行バス4

安くて便利な夜行バス。
今回紹介したポイントをおさえて、快適な長旅にしてください。

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