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ロタウィルスの予防接種の費用はいくら?副作用はない?

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ロタ
感染力が強く、乳幼児がかかると、
重症化する「ロタウィルス」

欧米では、定期接種として、
予防接種を受けることが義務化されていますが、
日本ではまだ任意接種となっています。

ロタウィルスの予防接種にかかる費用は?
副作用の心配は?

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ロタウィルスとは?

ロタウィルスに感染すると、
高熱と、嘔吐、下痢が10日ほど続きます。

ウィルス性の胃腸炎で、
特効薬がなく、脱水症状を防ぎつつ、
治療をしていくしかありません。

特に5歳未満の乳幼児が感染すると、
重症化するケースが多く、
亡くなることもあります。

そのためWHO(世界保健機関)では、
予防接種を推奨しています。

アメリカ合衆国、ベルギー、ルクセンブルグ、オーストリア、
ブラジル、メキシコ、ベネズエラ、ニカラグア、
エルサルバドル、パナマ、エクアドル、オーストラリア、
の12カ国では、乳幼児の定期予防接種になっています。

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日本でも、ロタウィルスの予防接種は行われるようになりましたが、
定期接種ではなく、任意接種となっています。

そのため、予防接種を受けれる人と、
受けれない人のワクチン格差が問題となっています。

ロタウィルスの予防接種の費用はいくら?

日本では任意接種なため、
自腹で高額の費用がかかってしまいます。

また、摂取期限もあるため、
ほかの予防接種の兼ね合いから、
見合わせるケースもあります。

ロタウィルスの予防接種は、生後6週目から接種可能で、
24週以内(あるいは32週位内)に、
2回、もしくは3回の接種が完了していなければいけません。

一回の予防接種の費用は、
12000円~15000円ほどで、
合計で30000円~40000円の費用がかかります。

決して安くない金額ですが、
感染した場合のことを考えると、
高くはないでしょう。

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ロタウィルスの予防接種の副作用は?

予防接種を受けるにあたり、
心配になってくるのが、副作用です。

ロタウィルスの予防接種では、
重篤な副作用は起こりません。

主に、鼻水、発熱、嘔吐、下痢などですが、
いずれも接種後30日位内に副作用が出る確率は、
5%未満と低確率です。

ロタウィルスの予防接種の安全性は、
極めて高いと言えます。

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となると、問題はやはり費用の面です。

ロタウィルスは感染力が高く、
集団生活をしていれば、一度は感染してしまうものです。

日本も欧米各国のように定期接種になり、
子供たちのためにも、費用面の改善を期待したいです。

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