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しし座流星群!見える方角は?極大日はいつ?

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しし座
三大流星群に負けないほどの知名度と、
流れ星を観測できる「しし座流星群」

流星がよく見える方角は?
しし座流星群の極大日はいつ?

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しし座流星群とは?過去の大出現はいつ?

【しし座流星群2012 1:37秒ごろに見られる赤い流星に注目!】

しし座流星群は、昔からよく観測されている流星で、
902年に記録されているのがもっとも古い記録と言われています。

しし座流星群は、約33年ごとに大出現を繰り返しており、
日本でも最古の記録である、967年に観測されたものも、
大出現の時とされています。

世界的にも数多くの記録が残されているしし座流星群ですが、
中でも、1799年、1833年、1966年の活動は凄まじく、
瞬間的に1秒間に40個も観測された時があるほどです。

近年では1999年と2001年と大出現が観測され、
日本でも、2001年に1時間あたり1000個を超える流星が観測されました。

しし座1

また、しし座流星群は、
大出現のたびに流星天文学が進化するキッカケとなっていて、
放射点の存在、彗星との関係性、流星予測の制度向上など、
研究対象としても注目されています。

「ダスト・トレイル理論」と呼ばれる、
新しい流星群の予報手法の確率に、
一役買ったことでも知られています。

「ダスト・トレイル理論」が確立されたことにより、
今までとは比較にならないほど、
正確に流星群の出現予測ができるようになりました。

このように様々な話題を提供しているしし座流星群ですが、
しばらくの間は、活発な活動は見られないようです。

次の大出現が見られるのは、
2033年~2037年ごろと予想されています。

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しし座流星群 極大日はいつ?見える方角は?

しし座流星群の極大日は、11月18日ごろ
東の方角で、18日の深夜から19日の未明にかけてが、
もっとも見やすくなります。

冬ということもあり、
夜の防寒対策はしっかりとしておきましょう。

車の場合は、路面凍結や居眠り運転なども注意が必要です。

しし座2

しし座流星群の特徴として、
流れる速度が他の流星群と比べて早いです。

また、赤い流れ星「火球」が見れる流星群でもあります。

活発な活動はしばらく期待できないですが、
裸眼でも十分に確認できるぐらいの流星は観測できます。

ぜひ冬の夜空を見上げて、
流星群の観測にチャレンジしてみてください。

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