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インフルエンザ予防接種!最適な時期はいつ?免疫の有効期限は?

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ウィルス
冬の寒さが厳しくなってくると、
流行の兆しをみせてくるのが、
「インフルエンザ」です。

毎年、感染を防ぐために、
予防接種をしている人も多いでしょう。

特に受験を控えている場合は、
必須と言っていいほどです。

では、予防接種をする最適な時期と、
ワクチンの有効期限をあなたは知っていますか?

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インフルエンザとは?

インフルエンザとは、
インフルエンザウィルスによる急性感染症のことで、
流行性疾患の一つです。

「インフルエンザ」は16世紀のイタリアで名付けられ、
イタリア語で「影響」を意味します。

感染経路は、感染した人の咳やくしゃみによる、
飛沫感染が主で、風邪と同じような症状に加え、
急な高熱、筋肉痛、関節痛などの症状が出ます。

例年ピークは1月~3月ごろ、
抵抗力のない小児や年配の方が感染すると、
重症化し、最悪亡くなる場合もある恐ろしい病気です。

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インフルエンザ予防接種 最適な時期はいつ?

予防接種を受ける前に注意しておくこととして、
卵アレルギー、免疫不全、熱がある場合は、
予防接種を受けることができません。

それらの症状がある場合は、
事前に医師に相談するようにしましょう。

インフルエンザの予防接種ですが、
1回接種と、2回接種で最適な時期というのが、
少し変わってきます。

予防接種を受けて、抗体ができるまでに、
約2週間かかります。

インフルエンザのピークは1月~3月ごろですが、
早いと12月ごろにはウィルスが活発化してくるので、
その頃には予防接種を済ましておきたいところです。

遅くとも、11月中旬には予防接種をすましておくのが、
ベストなタイミングといえるでしょう。

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1回接種の場合は、
11月頭をメドに予防接種を受ければいいですが、
2回接種の場合はもう少し早めに受けなければいけません。

というのも、1回目と2回目の間は、
1週間~4週間ほど開けないといけないからです。

2回接種の場合は、10月中旬ごろに1回、
11月中旬ごろに2回目を射つようにするのがベストと言えます。

インフルエンザの予防接種は、
10月1日から受け付けているので、
2回接種でも十分に余裕があります。

ただし、早めに予約を入れておかないと、
予防接種をなかなか受けれなくなってしまうので、
そこは十分に注意しておいてください。

予防接種の料金ですが、1回分で約3000円です。
2回分は合わせて4000円程度です。

ちなみに、中学生以上であれば、
予防接種は1回で大丈夫です。

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インフルエンザ予防接種 免疫の有効期間は?

予防接種の免疫効果は一体いつまで続くのでしょうか?

予防接種を受けて約2週間後に抗体ができてから、
最大で5ヶ月ほど免疫効果があると言われています。

11月に予防接種を受けていれば、
12月~3月までの期間は、
十分な免疫効果があると言えます。

ただ、予防接種を受けたからといって、
絶対にインフルエンザにかからないかというと、
そうではないので注意してください。

予防接種を受けても、
インフルエンザにかからない人は約70%です。

普段からしっかりと予防をすることが、
インフルエンザにかからないためには必要です。

十分な睡眠時間バランスのとれた食事
手洗い、うがい、マスクなど、
これらのことを予防接種を受けた後も行うようにしましょう。

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インフルエンザと同時に、風邪の予防にもなるので、
普段から日常生活に取り入れておいてソンはないですよ。

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[美容・健康・医学]

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