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オリオン座流星群!極大日とピークの時間はいつごろ?

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オリオン座
流星群を多く見ることができる10月。

その10月に見れる流星群の一つが「オリオン座流星群」です。

近年活発に活動するようになった、
オリオン座流星群を観測できる、
ピークの時間を紹介します。

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オリオン座流星群とは?

オリオン座流星群は、
母天体となっている彗星が、
ハレー彗星であることが知られています。

記録では288年に中国で観測された記録が残っており、
中国を中心に585年、930年などに記録が残っています。

日本でも古い記録が残っていたりしますが、
流星観測のメッカ、ヨーロッパでは、
あまり観測された記録が残っていないのが面白いところ。

全流星群の中で、流星が流れる速度が二番目に早い流星群で、
そのため明るい流星を見ることができ、
比較的観測しやすい流星群です。

オリオン座1

1時間に20個程度の観測数だったオリオン座流星群でしたが、
2006年に、急激に活動が活発になりました。

2010年ごろまでをピークに、
1時間で50個程度、観測することができました。

残念ながら、活発に活動するピークは過ぎてしまいましたが、
それでもその明るさも手伝って、
観測しやすい流星群の一つであることは間違いないです。

ちなみに次に活動が活発になるのは、
約70年後と言われています。

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オリオン座流星群 活動期間とピークの時間

オリオン座流星群は、活動期間が、
10月2日~11月7日ごろまでと、
かなり長期間活動します。

極大日は10月21日ごろで、
21:00ごろから明け方まで観測できます。

10月ともなると夜はかなり寒くなってくるので、
観測する際は防寒対策をキッチリすることをお勧めします。

一番馴染みのあるハレー彗星と共に、
地球上に星の雨を振らせてくれるオリオン座流星群。

オリオン座2

ハレー彗星の”尾”となっている、
約3000年前のチリによって繰り広げられる天体ショー。

これから冬を迎える日本にとっては、
一足早い「クリスマスプレゼント」といったところでしょうか。

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