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川越まつり2013の日程と見どころは?関東最大規模の秋祭り!

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川越まつり
埼玉県川越市。
毎年そこで開かれる、関東差大規模の秋祭りがあります。

それが「川越まつり」

360年の歴史を持つというこのお祭りの、
日程と見どころを紹介します!

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川越まつりとは?

川越まつりは、正式名称を「川越氷川祭」と言い、
常陸國總社宮大祭、佐原の大祭とともに、
関東三大祭の一つとされています。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている、
360年の歴史を持つ由緒あるお祭りです。

その起源は、慶安元年(1648年)
当時の川越藩主松平伊豆守信綱が、氷川神社に、
神輿、獅子頭、太鼓等を寄進して祭礼を奨励したことが始まりです。

慶安4年(1651年)には、華麗な行列が町を巡行し、
それに町衆も加わるようになり、現在の形になっていきました。

【川越まつり2012 川越まつり最大の見せ場「曳っかわせ」】

川越まつりの日程は?

川越まつりは、毎年10月の第三土曜、日曜に行われます。

平成8年(1996年)までは氷川神社の例大祭と幸神祭が、
10月14日10月15日に行われていましたが、
平成9年(1997年)より開催日が変更しました。

現在は、例大祭を含む1週間を祭礼期間としています。

2013年の今年は、10月19日10月20日に開催されます。

昨年は2日間で約100万人の観光客で賑わった川越まつり。
今年はそれ以上の賑わいを見せることでしょう。

川越まつり1

川越まつりの見どころは?

さて、せっかく川越まつりに参加するのであれば、
しっかりと祭りの見どころを抑えておかないといけません。

川越まつりのスケジュールは以下のとおりです。

●10月19日
・市役所前での山車巡行 14:00~
・宵山の山車揃え 18:00~
・曳っかわせ(ひっかわせ) 19:00~

●10月20日
・市役所前での山車巡行 12:40~
・曳っかわせ(ひっかわせ) 18:30~

川越まつりは、昼と夜で別々の顔を見せます。
それぞれの見どころを紹介します。

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▼川越まつり 昼の見どころは?

昼の川越まつリの見どころは、
なんといっても「山車(だし)巡行」でしょう。

川越まつりの山車は全部で29体存在し、
そのどれもが豪華絢爛な装いをしています。

川越まつり2

山車の上には人形が飾られていますが、
その土台はナント伸び縮みするエレベーター構造

本来は城の門をくぐるために仕掛けてあるものですが、
当時の技術には脱帽モノです。

また、山車それぞれには、町特有の飾り付けがしてあり、
一見同じような装いでも、よく見ると微妙な違いが見られます。

その違いを見つけて楽しめるのも、
昼の川越まつりならではです。

▼川越まつり 夜の見どころは?

夜の川越まつりは、
まさにクライマックスと言ってもいいほどの盛り上がりを見せます。

その主役は、もちろん山車です。

昼とは違い、明かりの灯された提灯をぶら下げ、
幻想的な佇まいを見せる各々の山車。

そして各町の交差点で山車同士が鉢合わせになると、
いよいよ川越まつりのクライマックス、
「曳っかわせ(ひっかわせ)」が始まります。

曳っかわせとは、
山車同士が正面を向き合い、
囃子(はやし)の拍子に合わせて、山車を上下させる、
川越まつり一番の見どころ。

2台、3台、4台と、山車が出会うたびに曳っかわせが行われ、
各山車の囃子が入り乱れる中、夜の闇に提灯が踊り狂うさまは圧巻です。

川越まつり3

江戸の「天下祭」を現代に再現した山車行事。
それが川越まつりの最大の特徴です。

100万人が集まる規模のお祭というのは、
そうそう体験できるものではありません。

関東一のお祭りにぜひ参加してみてください。
きっとそのスケールと迫力にド肝を抜かれますよ

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[お祭り, イベント]

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