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月見団子の由来は?簡単な作り方も紹介!

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月見団子
秋の夜長に名月を楽しむ。

なんとも風流ですよね。

中秋の名月のお供といえば、月見団子

でもなぜ団子を供えるようになったんでしょうか?
その由来を調べました。

また、家庭で月見団子を作る、
簡単な方法も紹介します!

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月見団子の由来は?

お月見の風習は、
元々は中国で行われていた国民的行事で、
中国唐の時代の観月宴「中秋節」が元になっていると言われています。

日本では平安時代に、
歌会を開いたのが始まりとされていて、
これが室町時代になり広く知られるようになりました。

当時は月を神様として崇めていて、
収穫を祝う祭りと一緒にして、
イモなどを供えていました。

この習慣に習い、
これからの収穫を祈るのと、五穀豊穣に感謝して、
収穫した米で作った団子を供えたのが始まりとされています。

月見団子を供える風習は、
江戸時代にはすでに一般的になっていたようです。

一部地方では、
素材や形の違う、当時の面影を残した、
様々なバリエーションの団子があります。

月見団子2

月見で供える団子の数ですが、
平年は12個、うるう年は13個供えるのが一般的です。

他にも「月見どろぼう」という、ハロウィンに似た習慣があり、
より多くの団子を振る舞うほど、
その家に幸せが訪れると言われています。

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月見団子の簡単な作り方

それでは、月見団子を簡単に作る方法を紹介します。

用意するのは、だんご粉だけ。

非常に簡単に作れるので、
小さいお子さんがいるご家庭でしたら、
ぜひ一緒に作ってみてください。

○団子の材料
・だんご粉…一袋300g
・水
・ボウルと団子を茹でる鍋

※だんご粉は上新粉でもいいですが、
その場合は水の代わりに熱湯を使うことになります。

○お手軽団子の作り方
1.だんご粉一袋300gに対して、水220ccを加える。
耳たぶぐらいのやわらかさになるまでよくこねます。

※甘い味が好みの場合は、砂糖を入れます。

2.鍋に水を八分目ほど入れて沸騰させる

3.こねた生地を、適当な大きさに丸め、
沸騰したお湯に入れ、2~3分ゆでます。

4.団子が浮いてきたら、すくいあげて、
冷水に入れよく冷やします。

5.「テカリ」を出すため少し風に当てます。

以上、
たったこれだけで、美味しい月見団子の出来上がりです!

月見団子

月見団子が出来たら、
みたらしアンコも一緒に作ってみましょう。

○みたらしアンコの材料
・だし又は水…2/1カップ
・醤油…大さじ2杯
・砂糖…大さじ2杯
・みりん…大さじ1.5杯
・かたくり粉(くず粉でも可)…大さじ1杯

○みたらしアンコの作り方
1.鍋に、だし、醤油、砂糖、みりんを入れて、
軽く煮立たせます。

2.かたくり粉を水でといて入れ、
とろみが出てくれば完成です。

好みによって、黒蜜きな粉をそえると、
味のバリエーションが増えます。

月見団子1

2013年の中秋の名月は9月19日

手作りの月見団子を供えて、
秋の夜長を堪能してはどうでしょうか?

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